ツール・ド・北海道2013 – 出発編

2013年9月14日?16日まで開催されたツール・ド・北海道 2013の市民レースに2日間だけ参加してきましたので、参戦記としてブログに記録を残しておきたいと思います。今回は第1段として現地への出発編となります。
2013年9月12日夜、北海道へ向けての準備を進めます。まずは飛行機輪行のために購入したPolaris Eva Bike Podへ自転車を積み込みます。バイクはホイール、ペダル、サドル、ハンドルを外す必要があるので少し邪魔臭いですが、結構しっかりと固定でき、空いているスペースに衣服や工具などを詰め込むことが出来ました。総重量が丁度20kgとなりました。
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2013年9月13日朝、北海道に向けて出発となりました。まずは羽田空港までこのバイクケースを運ぶのですが、使ってみて初めて分かりましたが車輪が後にしかついていないので、前方を持ち上げて歩く必要があります。しかしながら持ち上げるための紐などは無く、結構運ぶのに苦労しました。
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現在バイクケースなど3辺の合計が203cmを超えるものは、事前に伝えておくことで積載してくれるようなので、自分はANAに前もって伝えており、羽田でもスムーズに手荷物を預けることが出来ました。当然ながら大き箱なので、空港の保安検査員がケースを開けて、問題が無いかを確認されます。
丁度12時ぐらいのフライトだったのですが、無事に新千歳空港に14時前に到着。ここからレンタカーを借りて、一路今回の大会が行われる倶知安町へ向かいます。ちなみにレンタカーに載せる時に気づいたのですが、バイクケースのジッパーの部分が何と壊れているではありませんか。。。羽田で預ける時には問題無かったので、飛行機に載せる時に引きずられた可能性が大ですね。。。ただし、ジッパーの交換をどうやってやるのか?という疑問、このまま使えなくなると、たった1度の飛行機輪行でケースを捨てる羽目になるのでかなり滅入りました。
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レンタカーで倶知安町へ向かう道中は本当に北海道という気分を味わう事ができました。ほとんど信号の無い道路、手つかずの自然のままの支笏湖、雄大な羊蹄山など2時間半余りのドライブを存分に楽しめました。
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さて、今回の宿はオオワシロッジというバックパッカー向けの宿です。ここを選んだ理由は単純で、「料金が安い」、「洗濯機と乾燥機がある」、「会場に近い」という3点からです。まず2日間で2人部屋を貸し切って5000円でしたし、レース後にジャージ等を洗濯するのにも便利でした。インターネット等の娯楽もあるし、周りの方々も大抵1人か2人なので、色々とお話することもできます。
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オオワシロッジにチェックイン後は、会場へ受付に向かいます。今回は前日受付でしたので、参加記念品、2日間利用するゼッケンなどを受け取りました。
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宿に戻ってからはニセコ駅前にある温泉施設「綺羅乃湯」で汗を流して、カレーと名物イモチーズを頂きました。ニセコ駅前には何故かカボチャが沢山ありましたが、ライトアップされて綺麗でしたね。
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その後は翌朝の朝食をコンビニで買い込み、宿へ戻って明日のレースへ備えて就寝となり、遠征初日が終了しました。

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