Report

2013-2014 浮城のまち行田クリテリウム第3戦

本日は「浮城のまち行田クリテリウム第3戦」。前回の開催から2週間経つが、今日もシクロさん共々参加。今回もシクロさんに沢山写真を撮って頂きました。感謝!
【レース情報&形式】
大会  :2013-2014 浮城のまち行田クリテリウム
(平成25 年度埼玉県クリテリウム競技大会)
第1戦:12 月15 日(日)
第2戦:1 月12 日(日)
第3戦:1 月26 日(日)
第4戦:2 月23 日(日)
距離  :13.5km(2.7km×5周)
クラス :M2(マスター2), 36~49歳(JCF臨時登録者)
シリーズ:シリーズ順位は4戦合計で得たポイントの合算で決定。
(1位/5点、2位/3点、3位/2点、4位/1点)
【コース】
以下のコースを反時計回り
20131215-course.jpg
朝4時起床。5時にレンタカーを借りに外に出た際、雨が降った後が・・・・
ただ気温はそれ程寒くは無い。早々に準備をして、行田市へ向う。
途中蓮田SAで休憩するも、7時40分ぐらいには現地に到着。今日はレース開始前にコースを走る事が出来たので、これで簡単なウォーミングアップを行う。朝レース会場はほぼ無風。気温もこの時期にしては、異常な暖かさだった。
今日もシクロさんのレースが開始された際から、持って来た一眼で写真を撮る。シクロさんのレースは3周回なので、結構早く終わってしまうので、その後に受付、その辺の公道を利用してウォーミングアップでレースに備えた。
少し待機場所に行くのが遅れたので、順番的には後ろだったが、いざレース前に道路一杯に広がって良い事になり、前から3列目を確保出来たのはラッキーだったかも。前回は風邪を引いて不完全燃焼だったが、今日は風邪も治ってそこそこのコンディション。そして時間が来てスタート。
1周目
出だしから、位置取りの為に少し上げて最初のカーブへ入るも集団が前に前にという最初の地点なので、結構混戦模様だった。その後バックストレート含めて集団はまだまだ元気。今回は風も無いので、かなりの人数が残っていた感じ。
カーブが90度で少し車幅が短いので、極力前の方で入らないとその後の立ち上がりのインターバルがキツイので意識しながら走る。集団はそこそこのスピードを維持しながら、結構な人数とともに最初の周回を終える。
2014012601.jpg
2周目
ここからは、少し意識的に前目で走る。先頭交代をしながら大体下がっても5番手ぐらいまでで。。しかし後ろに付くと楽だわ。この辺からは前回、前々回優勝者の方と2位の方と先頭を同程度の時間交代しながら走ることに。他の方もたまに先頭を引く事もあったが、自分を含めた3人は積極的に集団を引いていたんでは?と思う。
集団の大きさまでは見てなかったけど、結構多くの人数がまだ残っていた模様。大体前から4番手ぐらいで3周目へ突入。
2014012603.jpg
3周目
3周目とそれほど変わらず、ペースを維持しながら走る。一度1回目の大会と同じく優勝者と2位の方と3人でローテが回って逃げれそうな形になったけど、直ぐに後ろがついてきていたので、逃げれず。。ローテも前に行ってと促しても、前に出ない人もいてバックストレートでは速度が落ち気味だった。。。自分はコーナーの立ち上がりのインターバルを嫌って、バックストレート以降は先頭でコーナを曲がって暫く前を引く。最終コーナーを回ってホームストレートでは一番手で戻って来たので、周回賞が取れそうかな?と思ってたら、後ろからスプリント2名に簡単に抜かされて取れず(悲)
2014012604.jpg
4周目
4周目も積極的に5番手以内で走る。前回と違って脚も良く回るし、ペース的には先頭から落ちるということはない感じ。3周目と似たような展開だけど、前を引くのも多かったので、少し後ろで待機させてもらって回復することも。。1人飛び出して逃げるような形になるも、アタックという感じのものでは無かったので、自分が追走で集団を引っ張る形で最終コーナを回っ手、その方を抜かして周回賞getと思ってたら、真ん中から前回の優勝者の方に差されてしまった(悲) 基本的に周回賞狙いでスプリントはしていないので、取れたら良いぐらいで思って走ってるので、アタックされると簡単に差されます(笑)
2014012605.jpg
最終周
集団の人数はまだ10人ぐらいはいたのだろうか? 基本的にはずっと5番手以内で走っておりバックストレートでも先頭を引いたりとこれまでと同様な感じで走る。バックストレートが終わって曲がった後に2番手で走っていると、左側から鋭いアタックが初めて入る。ここに反応が出来なかったのが痛かった。まだ3番手で次のコーナーを曲がったら追いつけるだろうと思っていたが、ジワリと差を縮めるも微妙な感じ。ここで後ろから来た1人に交わされて4番手へ。最終コーナーの1つ手前のコーナーでは周回遅れの選手と曲がるタイミングが重なって失速して、前の3人と距離が出てしまってThe end。最終コーナを曲がって4位だなぁと思っていたら更に後ろから交わされて5位に。。。結局今日は一度もスプリントをしなかった。。。そして後から人に言われけど、下ハンを一度も握る事も無かった。。。。
2014012607.jpg
4位だとポイントが付くのを忘れてた。。。かなり勿体ない走りをしているような気もするが、この前と違って脚も心肺も元気だったので、まぁましなレースが出来たのかなと。。。
今日思ったのが、人によってコーナーのスピードが全然違うので、遅い人の後ろに付くとコーナーを曲がった直後のインターバルがかなり辛い。。。その代わり直線では脚が溜められる。。。。先頭でコーナーを曲がると自分のペースなので、かなり楽なので、どちら良いかは分からないけど、次回は少し考えてみよう。
総合争いからかなり後退してしまった感はあるが、練習を兼ねているレースなので、最終戦は悪あがきしてみたいと思う。レース後は一緒に走った方と色々と談笑。シクロさんとも色々とお話して昼前に退散。
その後は下高井戸にあるスポーツキッドさんにサイクルジャージの試着へ。ちゃんと試着した結果、下はLで上はMサイズになりました。このお店に置いてあるインナー類は結構お値段もお得だし、次回是非購入して試してみたい。
更にその後は温泉で汗を流し、ショップに昨日スポークが折れたフルクラムレーシング0を預けて無事帰宅。色々ありますが、やっぱりレースは楽しいですね!
M2(マスター2)公式リザルト
順位        :5位(出走:56人, 完走38人)
距離        :13.5km
タイム     :0:20:14.601
平均時速 :40.01 km/h
TOP差    :00:04.156

Garmin記録

距離
12.54 km
タイム
20:10
平均スピード
37.3 km/h
カロリー
280 C
平均気温
12.4°C
最高速
47.4 km/h
平均心拍
171 bpm
最高心拍
182 bpm
高度上昇値
86 m
高度ロス
89 m
MinElevation
16 m
MaxElevation
24 m
平均バイクケイデンス
97 rpm
最高バイクケイデンス
159 rpm

周回ラップ

Lap
Time
Dist(km)
Ave/Speed
1
3:59.5
2.50
37.6
2
4:05.0
2.51
36.9
3
4:04.0
2.50
36.9
4
4:04.0
2.51
37.1
5
3:57.9
2.51
38.0

ピックアップ記事

  1. 2017 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  2. 2017 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  3. 2018 ツール・ド・ビンタン参戦記 2/2
  4. 2018 ツール・ド・ビンタン参戦記 1/2
  5. 秋葉街道縦断ライド

関連記事

  1. Report

    2016 JBCF 仙台クリテリウム

    9月19日は今回初めて仙台市で開催となった仙台クリテリウムに参加してき…

  2. Report

    Tour Of Japan 2015 – Tokyo Stage

    一昨日はツアー・オブ・ジャパンの最終日が東京で行われるということで、大…

  3. Report

    第7回セオサイクル・サイクルフェスティバル (セオフェス)

    セオサイクル・サイクルフェスティバルことセオフェスに本日参加してきまし…

  4. Report

    2015 JBCF 南魚沼タイムトライアル

    9月19日、20日と新潟県の南魚沼市で開催された、南魚沼タイムトライア…

  5. Report

    2018 JBCF 舞洲タイムトライアル

    先週の土日は大阪の舞洲スポーツアイランドで開催された、舞洲タイムトライ…

  6. Report

    第2回 ニセコ クラシック参戦記 – 前日編

    少し時間が経ってしまいましたが、2015年7月12日に開催された「第2…

コメント

  1. 今回も立派な成績でしたね。どうもお疲れ様でした。
    レースは相手との駆け引きやコースでの位置取りなど、展開に応じて適宜判断しなければならないのですね。だから経験が必要なのだとわかります。
    日頃の練習で付けた力を生かすも殺すも、コースを分析して経験を活かした走りができるかどうかなんですね。

    • みきおじ
    • 2014年 1月 27日

    スナフキンさん
    ご無沙汰してます。
    そしてお疲れ様でした。
    お正月に読んだ漫画の「シャカリキ!」に
    「ロードレースはアタックだ!!!人の後ろについて
    機をうかがうことよりも自ら飛び出し”嵐の中”
    を果敢に走ることこそ真の王者の姿だ」
    ってありました。
    いろいろこだわりというかスタイルがあって
    いいと思います。
    なんだかんだありますが、結果楽しんでおられる
    レポを拝見できて力を与えていただいております。
    そんな私は・・・相変わらず鈍足ですが、おうちでも
    すこしは負荷がかかったいわゆるもがいた
    感じを味わえるように、サイクルトレーナーの
    入荷を待つ毎日です。
    遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

    • Snufkin777
    • 2014年 1月 27日

    >shimaさん
    有り難うございます。ぐるぐると周るだけなら良いのですが、それぞれの思惑が出てくるからレースは面白いのだと思ってます。駆け引きなどもそうですが、自分がしてやったりの時は勝てなくても嬉しかったりするものです。上に行けば行く程、そのような駆け引きが多いと思うのですが、自分はマダマダなので(笑)
    レースが最高の練習と言う意味はこのような所からくるのでしょうね。

    • Snufkin777
    • 2014年 1月 27日

    >みきおじさん
    ご無沙汰しております。
    そして明けましておめでとうございます。
    「シャカリキ」は実は実写の映画の方は見た事があるのですが、漫画は読んだ事がないです。。。
    今度漫画喫茶で読んでみます(笑) 
    ポタリングからレースまで自転車の楽しみ方は千差万別ですが、楽しんで走れることには本当に感謝ですね。
    PS
    サイクルトレーナー、楽しみですね?。

    • doroke
    • 2014年 1月 27日

    結果を見るとおめでとうございます、だと思うのですが・・記事を見ると色々と課題があったようですね。
    1位と2位の人とスナフキンさんがレースを支配しているように感じました。
    でもこういったシリーズ戦は、一回の結果でなくて楽しそうですね。こういうのうらやましいです。

    • Snufkin777
    • 2014年 1月 27日

    >dorokeさん
    シリーズ戦はずっと同じメンバーで戦うので、そのうち誰が強い、上手いとか分かってきますよね。3人で引くことは多かったですがレースをコントロール出来る程の実力は自分にはありませんから、支配は無理です(笑)
    この大会、3位までしか賞状がもらえない&4位までしかポイントが付かないので、ある意味4位までに入らないといけないというので、今回は残念な結果となってしまいました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. Report

    2018 ツール・ド・ビンタン参戦記 2/2
  2. Report

    2017 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  3. Trip Ride

    秋葉街道縦断ライド
  4. Report

    2017 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  5. Report

    2018 ツール・ド・ビンタン参戦記 1/2
PAGE TOP