Contour+ ウェアラブルビデオカメラ

7.4

映像

9.0/10

大きさ

7.0/10

重さ

7.0/10

レンズ

9.0/10

価格

5.0/10

Pros

  • 超広角レンズ
  • 綺麗な映像
  • スタイリッシュ
  • マウントが豊富

Cons

  • 価格が高い
  • 防水性に乏しい
  • 少し重い
  • バッテリーの持ち

Contour

Contourというメーカーをご存じでしょうか?

GoProを始めとしたウェアラブルカメラと呼ばれる小型ビデオカメラの世界において、GoProと過去この分野で対抗馬として挙げられたメーカーがContourです。”過去”と書いたのには訳があって、一度この会社が倒産しかけた?こともあり、カメラの販売が止まっていた時期がありました。しかしながら、現在、また復活して新しい製品を世に生み出しています。

今は国内のメーカーを始めとして、ウェアラブルカメラの種類はかなり増えました。これに伴い、機能も多くなったのですが今回は自分自身が購入したContur+という製品に関してレビューしたいと思います。

映像

Contour+を利用して、まず良かったと思う点は映像が非常に綺麗だということです。これはフスルペックハイビジョン(1080p)という高画質での撮影ができることが大きな点になるとは思います。またレンズがF2.8であり、かなり明るいので比較的暗い中でも撮影が可能となります。

超広角レンズ

Contour+の特徴としてレンズが回転式かつ広角170°であることが挙げられます。0-180度までの数値を合わせることで、どのような角度で撮影するかを決定することが出来ます。通常ダイヤルは0に合わせておくのですが、必要に応じて度数を変更することで、撮影される映像の角度が変わります。

撮影解像度と録画時間

Contour+の撮影解像度は以下のようにFull HDなどハイビジョン撮影が可能です。ただし、フレームレートを見ていただくと分かる通り、Action HDを選択することで50/60fpsと素晴らしく滑らかな映像を撮ることが出来ます。といっても素人的にはそれほど大きな違いは感じないんですけどね。。

また録画時間は1GBあたりで一番映像が綺麗なAction HDを選択すると7分とのことです。今は32GBのメモリカードを使っているので、224分間撮影できる計算ですが、バッテリーの方が先に無くなります(笑)

contour+spec

バッテリー

この手のカメラで一番悩ましいのが、まさにバッテリーの持ちとなります。Contour+では仕様的には約2時間程度の撮影が可能ですが、実質は1.5時間ぐらいで計算しています。というのも、外気温や撮影時間など様々な要因でこのバッテリーの持ちは大きく変わってしまうからです。特に高画質な映像を撮影している場合には、バッテリーの持ちは悪くなるようです。

Contour+spec2

 

最後に

では、このContour+というカメラが実際どうなのか?という結論ですが、個人的には購入して非常に満足しています。ちなみに自分は自転車に車載して撮影していますが、映像は綺麗ですし、マイクもそれほど悪くはない感じです。ただし、マウント次第では映像がブレるので気をつけたいところですね。ちなみにマウントは今でこそ多数出ていますが、一番安定しているのは、FEISOLというメーカーのBike Mount BM-318ですね。これは元々一眼レフをマウントできるように作られているので、安定感は抜群です。

Contour+はGPS機能もあるので、撮影後はサイクルコンピューターと同期して、映像に様々な情報を出すことも可能です。こちらも楽しみ方の一つですね。今後ウェアラブルカメラはもっと発展するでしょうが、ともかくバッテリーの持ちが改善されると嬉しいんですけどね。。

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