De Soto トランスパックVI を購入

自家用車は持ってないので、遠征の際にはレンタカーを借りる事が多いのですが、マンションに住んでいるので自転車、ローラー台、バッグ、そして空気入れなど車に積載するのに何往復もしなければならないというのが結構面倒くさかったりします。遠征先でも、荷物が複数に分かれる事が多く、一度に荷物を運べなかったりすることもあり、色々と難儀することもありました。
そんな中、先日Y’S ROADを訪れた所「トランジションバッグ」なるものを初めて知りました。これまではメッセンジャーバッグ、バッグパック含めて色々と確認していたものの、トランジションバッグに関しては検索でも引っかからないので、全く知る由も無かったのです。
トランジションバッグは元々、トライアスロン競技をされているトライアスリートが遠征において荷物を持ち運びするのに利用することを目的として作られたようです。と前置きが長くなりました、今回数あるトランジションバッグからDe Sotoの「De Soto トランスパックVI 」を購入したので簡単にご紹介。
De Soto トランスパックVI Transition Pack VI – TP6
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ちなみにサイズ的にはかなりの大容量で自宅の体重計で計った所、空の状態で1.3kg程度の模様。ちなみに上の写真でもおおよその概要は分かるとは思いますが、自転車レースの遠征におおよそ必要な、ヘルメット、靴、服、そして空気入れまで全て収納可能です。(個人的に電車ではCo2ボンベ持参で空気入れは持ってかないですが・・)
そして家で少し確認したのが、以下の写真。
外観
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裏側。真後ろではないですが、横にボトルを入れるポケットがあります。
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ヘルメット収納またはシューズも入れれます。ヘルメットはかなり余裕ですね。なお、下側にはシューズを入れる所もありました。
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中はかなり容量があります。30?以上はあるのでは?ここに着替えを含めた荷物を突っ込みますが、余裕ですね。
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上だけでなく、横からも内部のものを取り出せるようファスナーが付いてます。奥のものを取り出したい時に、上からだと厳しいですが、横からだと取り出しやすそうです。
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空気入れにも対応(自分のはデカ過ぎて厳しいですが・・・)。カメラの三脚にも使えそうですし、他にも用途はありそう。
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上側のファスナーを開くとポケットがついてます。財布など個別に保管したいものはここに入れるのがいいでしょうね。
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パッと確認しただけでもトライアスロンじゃなく、自転車レースの遠征には十分なキャパシティです。バッグを背負って何十kmも自転車に乗るのは厳しいですが20kmぐらいの距離であれば、このバッグを背負って走ることも出来そうですね。遠くに電車を使っての輪行遠征(特に1泊する場合)には利用価値は高そうです。そしてこれを利用する事で、マンションの部屋から車までの往復にかかる回数を減らせるのも大きい?。
デビューは4月中旬のツールド八ヶ岳になりそうです

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  1. 2015年 3月 21日