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飛行機輪行のためにPolaris EVA Bike Podを購入

これまで幾度となく電車を利用した輪行は実施したことがあるのですが、飛行機輪行は実施したことがありません。今度ツール・ド・北海道に申し込んだ手前もあり、飛行機用の輪行袋またはケースを色々と物色しました。様々なメーカーサイト、インターネットでの皆様方のブログを拝見し、飛行機輪行として利用している輪行バッグのメリット、デメリットを自分なりに考察、自身の使い道などを考慮して最終的にPolaris EVA Bike Pod」を購入しました。まだ利用こそしていませんが、自分なりにこの輪行ケースを購入するに至った経緯に関して記録として残しておきたいと思います。
Polaris EVA Bike Pod
product_orig_polaris-eva-bike-pod_2
まずは飛行機輪行するに当たって、どのようなバッグ、ケースが良いのかを手当り次第にインターネットのレビュー等を活用して調査しました。特にブログを見てみると、電車等で利用するいわゆる輪行袋で飛行機輪行をされている強者の方もおられたのですが、やはり自分にとって高価なロードバイクを同様に輪行、ダメージを受けた場合のショックは計り知れないので、一番の候補に上がったのが「Scicon – AeroComfort 2.0 TSA™ バイクバッグ」でした。

Scicon – AeroComfort 2.0 TSA™ バイクバッグ

その他にも色々と物色していると、どうも飛行機輪行に関して積み込める手荷物の大きさが海外行きだと3辺の合計が203cmまでとのこと。日本国内線はこれまでは230cmだったのが、海外行きと同様に203cmまでに変更されており、超過料金を取られたなどのブログを発見。自分はメインでANAを利用するのですが、こちらの基準を満たす輪行バッグ、ケースは「エイカー  バイクポーターPRO」しか見当たりませんでした。
ただしこのケースに自転車を積み込む際にはハンドルを外したり、中でフレームに傷が付かないように保護したりと色々と手間がかかりそうでした。値段は安かったので、こちらを第一候補として考えていたのですが、同じ手間がかかるなら、ハードケースもありだしと色々考えながらもANAのHP等を見てみると、どうも203cmを超える手荷物を飛行機に積み込みたい場合に関しては、事前に問い合わせするように記載がありました。そして超過料金は海外行きにはあるものの、国内線には記載が無いことを発見。何はともあれ、ANAに早速問い合わせてみました。すると以下のような回答を頂くことができました。
=============原文そのまま=============
いつもANAをご利用いただきましてありがとうございます。
お問い合わせの件について
頂戴いたしましたメールの内容からは、ご搭乗いただく便名など
詳細が分かりかねますため、あいにく具体的かつ適切なご案内と
なりませんことを恐縮に存じます。
3辺の合計が203cmを超える手荷物につきましては
航空機の貨物室に搭載可能な場合に限りお預かりいたします。
その場合、空港への連絡が必要となりますため
お預かりする手荷物のサイズと重量を、事前に以下の窓口まで
お電話でご連絡くださいますようお願い申し上げます。
●ANA 国内線予約・案内センター (06:30?22:00/年中無休)
0570-029-222または以下の一般電話番号(いずれも有料)
東 京:03-6741-8800/ 大 阪:06-7637-8800/ 札 幌 :011-726-8800
名古屋:052-586-8870/ 福 岡:092-752-8800/ 沖 縄 :098-861-8800
※音声ガイダンスに従って、ご希望のメニューをご選択願います。
お預かり手荷物につきましては、お1人様20kgまで無料でお預かりいたします。
お預かり個数に制限はございません。
なお20kgを超え100kgまでは「重量超過手荷物料金」を頂戴し
お預かりいたしますが、1個あたりの重量は32kgまででございます。
▼手荷物について?お預かりする手荷物について?
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/baggage.html
今後ともANAをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
ANA WING MAIL
国内線担当
==========================
超過料金がかかるか?という質問に対して超過料金がかかるとの返事が無い事、事前に連絡しておくこと&且つ飛行機の貨物室に空きがあれば無料で運んでくれると認識しました(笑)
実際に貨物室の空きがなくなるということは、ほぼ無い模様ですので、そういう事であれば海外には持って行く予定が無い自分としては、203cmまでにこだわる必要は無いので特に先人達が利用していた輪行ケースなどを再度物色。ハードケースはとにかく重いので難しい、ソフトケースは保護と言う観点から期待値に沿わない、セミハードと呼ばれる部類、且つ少しは小さく纏められるという点においては「Scicon AeroComfort 2.0 TSA」が一番かと思ってましたが、とあるブログでシートポストがポッキリの写真を見て再考。ダンボールやら色々と物色したのですが、一番良さげだったKONIXの輪行ハードケースがどこでも販売していない(どうも既に終了している模様)ので、またまたどうしようかと悩みました。
で、飛行機輪行が多そうな海外の方々は実際どのように輪行しているのか?ということで、以下のサイトの記事を発見&参考にしました。
Best bike boxes and bike bags
こちらに紹介されている輪行ケースのレビューやらを見ていると、一番良さげなのは空気を入れてフレーム、ホイールを保護する模様。ただし重量が少し重い。。。。 後はハードケース等が上位に来ていましたが、ここでKONIXの輪行ハードケースと同じような製品を発見。それが今回購入した「Polaris EVA Bike Pod」でした。セミハードでフレームやホイールの保護も良さげ、重さも6.9kgと軽い、ハンドルやサドルの取り外し等は許容範囲と考え、飛行機輪行におけるフレームやホイール破損のリスク等も考慮した結果の選択となりました。
実際の購入は当然日本のサイトから購入することが出来なかったので、今回はChain Reaction Cyclesから購入。輸送費が少し高めでしたが、4万円台でゲット、本日家に無事届けられました。
実際に箱を空けてみましたが、思った以上に大きい(汗)・・・・
でも思ったより軽かったです。人によってはこのようなケースはかさばるので利用価値が薄い方もおられるでしょうが、まぁ何はともあれ実際に使ってみないと分からないですね。
今後本番前に一度このケースにバイクを搭載して実際の重さなどを計り、本番のツール・ド・北海道後には本ケースのレビューもしっかり行いたいと思います!
自宅に到着した「Polaris EVA Bike Pod」。でかい・・・・

2013-07-31-19-36-49

明日はツール・ド・沖縄の申込日です。
忘れないように申し込まないと・・・

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コメント

  1. 自転車を輪行バッグに入れて沖縄まで空輸したことがあります。
    滅茶苦茶なもので、輪行バッグに空気入れ、シューズも入れていました。輪行バッグは、いつもは使っていないオーストリッチの少し丈夫なビニールのやつです。
    でも全く無事に沖縄に一緒に移動することができました。スキー板と同じ感覚でしょうか・・・
    参考にhttp://plaza.rakuten.co.jp/colnagoc50/diary/201202070000/
    沖縄は、道路がシルクのじゅうたんのようで、最高に走りやすかったです。是非満喫してください。

    • Snufkin777
    • 2013年 8月 02日

    >dorokeさん
    空気で防御するのは良い方法ですが、輪行バッグで出来るとは・・・・
    強者ですね?。カーボンじゃなければ、自分も挑戦するかも(笑)
    ブログを拝見しましたが、道路がそんなに良いのは楽しみですね。
    でも場所によって違うのかな?
    いずれにしても、まずは体験ですね!

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