自転車用ナンバープレートを作ってみた

ヒルクライムの大会では、受付で渡されたナンバーシールをヘルメットや自転車に貼付けることが多いです。今回の乗鞍の大会では自転車の方にシールが上手く貼付けられず、直ぐにフレームから剥がれてしまうので、結果としては諦めました。実はこのような光景は自分だけではなく、他の方々にも多数発生しています。これはフレーム側のWAX等の影響もあるのでしょうが、そもそもナンバーシールをフレームに貼る事自体、結構難しいですよね。
そんな中、今回の大会では自転車のシートポストやブレーキから金具でナンバープレートを付けて、そこにシールを貼付けて走られている方を何人も見かけました。
ツール・ド・フランスや日本の実業団選手等も同じようにナンバープレートを付けて走っていますが、あの留め具は何処で購入できるのか?と色々と探していると、同じ宿に宿泊されていた方がナンバープレートを付けておられたので、さっそく確認。するとBBBというメーカーが販売していることが判明。早速アマゾンで探してみると、MR.CONTROLというところも同じように販売しており、且つBBBよりも安いということで早速ナンバープレートを作ることに。
まず準備として必要なのが以下の2つで早速購入。
1. ナンバープレートを止める器具(以下の製品からMR.CONTROLをチョイス)
MR. CONTROL NAME-P ネームプレート NAME-P

BBB SPC ナンバーフィックス ナンバープレート BSP-95 653115



2. ナンバープレート用の台座(自分は0.5mm)をチョイス。プラバンは白が良いです。
楽しい工作シリーズ No.175 プラバン1.5mm厚B4サイズ 1枚 (70175)

続いて、プラバンをナンバープレートとして加工するのですが、如何せんサイズが分からない。ということで色々と探すも正確なサイズが不明。日本や他国の自転車協会のレギュレーション等にもサイズとしては載っていなかった。思えば彼らはナンバープレートをもらえるのでそんなことは気にしなくて良いのでしょうが。。
と言う事で、結論からすると探し当てました(笑)日本のサイトではないですが、

BibNumbers.com

2013-09-09-22.jpg 
というサイトです。ここではビブショーツなどのゼッケンやバイクナンバープレートまで多数の商品を扱っています。自分がチームに所属していたりすると、ここでオリジナルのナンバープレート等を作ってメンバー全員でお揃いにするなんてことができるのでしょうが、今回はナンバープレートのサイズが知りたいだけです。この中でUCI規格のサイズもあったので、インチをセンチメートルに変換して、早速プラバンを加工しました。
最初はUCI規格に準じてプラバンをカットしました。斜めにカットしている部分はサイズが書いてなかったですが、実際に乗鞍でヘルメットに付けていたナンバーがあったので、こちらをプラバンに貼付けて見ると少し大きい。ということで、隣に書いてあったシートポスト用のサイズを参考且つ実物を見ながら、不要な部分を更にカット。
最後はナンバープレートの留め具の位置を調整して、紙に穴をあけるパンチでプラバンに穴を空け、ナンバープレートの留め具を付けて完成!
2013-09-09-21-45.jpg
2013-09-09-21.jpg
個人的には中々の出来映えです。ただし、ブレーキ側から出ている金具の方が留めるという点では安定感がありそうなので、個人的にはこちらも取り寄せをお願いしました。常にナンバープレートを付けて走る事は無いですが、今後もイベント時にはシールが落ちる事も無く、見た目にもカッコ良いので沢山活躍してくれることでしょう!

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    • わた

    始めまして!
    トライアスロンのナンバープレートで検索したらたどり着きました。
    さっそく参考にさせていただこうと思います。

    • Snufkin777

    >わたさん
    初めまして。ナンバープレートってニーズがありそうなんですが、サイズとか載っている場所少ないんですよね。少しでもお役に立てば幸いです!

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