ZOOT 2015 ULTRA TRI BAG 2.0

8.8

収納

8.0/10

軽さ

8.0/10

スタイル

10.0/10

価格

9.0/10

Pros

  • 機内持ち込み可能サイズ
  • ヘルメット保護コンパートメント
  • 防水衣類袋
  • メッシュポケット

これまでは、購入したDe Soto トランスパックVIを遠征時には利用することが多かったのですが、結構大きいのと収納の際にポケット等が分かれていないので意外と小物の収納場所が不便だったりとしたこもあり、以前から気になっていた、ZOOT 2015 ULTRA TRI BAG 2.0を購入しました。先日宇都宮のクリテリウムの際に初めてこちらのバッグを利用したこともあり、早速レビューをしたいと思います。

ZOOT 2015 ULTRA TRI BAG 2.0は元々トライアスロンをされている方向けに用意されたバッグです。トライアスロンと言えばランとスイムもあるので、それなりに荷物も多いこと、濡れた服なども収納することも必要になったりするので、この辺のノウハウがこちらのバッグには詰まっているという感じです。

 

 ヘルメット用コンパートメント


こちらのバッグの特徴とも言うべき点は、やはりヘルメットを保護するコンパートメントがあることでしょうか。普通のバッグだと、ヘルメットを収納することは出来ますが、むき出しになっていることが多いです。こちらのバッグではヘルメット部分を硬いコンパートメントでヘルメットを保護しており、移動時も安心です。

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収納ポケット


以前のDe Soto トランスパックVIではポケットがほとんどなくて、サングラスや財布など小物を収納するのが難しかったですが、今回のバッグではバッグの外側、内側も非常に多くの収納用の区切りやポケットがあって色々と仕分けをして収納できるのは非常にグッドポイントでした。恐らくトライアスロン向けにラン、スイム、バイク別に服や機材を分けて収納できるように工夫されていたのだと思うのですが、自分の場合はレース向けのジャージ類、着替え、その他衣類などをメッシュポケット等を使い分けて収納しました。

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防水衣類用袋 


こちらのバッグでもう1つ特徴というか、良いと思ってる点が、元々は濡れたウェットスーツを収納するために用意された、防水の衣類袋です。写真の右側にあるビニール製の袋ですが、こちらが実はレースで汗をかいたジャージや着替えた衣類を収納するのに実はとっても役立っています。ビニール袋に収納しても良いのですが、こちらの袋を利用することで、収納も結構上手くできたりするのもあってかなり良いなと思っています。敢えて問題点をあげるとすれば、汗臭くなるのではないかと。。。 防臭等の処理が出来れば非常に使い勝手が良いと思います。

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最後に


このバッグの大きさは飛行機持ち込み可のサイズなので、結構コンパクトです。数日の遠征であれば、こちらのバッグに靴や衣類、ヘルメットを収納することで纏まりも良いですし、かなり重宝できる代物だと思いました。また、大きさ、収納力、軽さのどれをとっても今の所欠点が見当たらない、オススメの一品だと思います。
ZOOT 2015 ULTRA TRI BAG 2.0

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  1. 2015年 4月 06日