ツール・ド・宮古島2015参戦記 – 初日

昨年度、Mt.富士ヒルクライムを無事1時間15分以内で走り切れたことで卒業を宣言?し、今回は初となるツール・ド・宮古島参戦の為に宮古島までやってきました。初日からレースまでブログで記録を残しておきたいと思います。

宮古島へ


初日は朝7時過ぎの飛行機で、羽田→関空→宮古島のルート。関空で宮古島行きへの飛行機に乗り換える時間が20分程度しか無いという少しヒヤヒヤしたスケジュールです。

自宅から羽田までは順調に移動し、チェックインで自転車を預けようとしたところ、「電動式のシフトを使っている自転車か?」と聞かれて「そうです」と答えると、リチウムイオンのバッテリは手荷物はオッケーだけど機内持ち込みはNGとのこと。これまで何回も載せていることを説明するも、返事はNGで空港でシートポスト内蔵のDi2バッテリを外す羽目になりました。
20150613001

早い時間に空港に着いていたのが幸いしましたが、気を取り直して空港内ではクレジットカードで利用できるラウンジで一息。軽食もあって、ここで朝ごはんを頂きました。その後は定刻通り関空まで。
20150613002

関空での乗換えを少し焦ったのですが、何の事は無い、到着ゲートの直ぐ近くに宮古島行きの飛行機が既にスタンバイしていたので、こちらも難なく乗り換えて宮古島へ。フライトの間は、Kindleで弱虫ペダルを読んで時間を潰しました。

20150613003

宮古島


宮古島到着後、自転車を受け取ってレンタカーを借りてまずはホテルに行くも早すぎてチェックインできず。まず感じたのがその暑さです。梅雨明けしたとはいえ、30度超える暑さは汗が勝手に噴出してきます。そのまま昼ご飯という事で、人気のある”古謝そば”まで行って早速ソーキそばを頂きました。

20150613006

その後ホテルにチェックインしてからは、新しく出来た伊良部島への橋を渡って少し景勝地を巡ります。橋は今年の1月に開通したようで、まだ舗装も綺麗でとても走りやすい。そして青い海と空を見ながらのドライブは最高です。

20150613005

20150613004

池間島へ


ホテルに一旦戻ってきてから、今度は自転車で池間大橋まで38km程のライドを実施。コースの下見的な意味合いが強かったですが、宮古島の暑さという観点でも一度走っておきたかったのもあります。

20150613010

宮古市から池間島までの距離は片道17km程度。少しアップダウンはあるものの、ほぼ平坦基調な道程でした。日曜日のレースに備えて、負荷はかけずに走りますが、往路は追い風もあって中々のハイペースとなりました。池間大橋を渡り、島を1周してから橋の近くのお店で紅イモミックスのソフトクリームを頂きましたが、30秒もしないうちにドロドロと溶ける始末。

20150613008

20150613007

20150613009

梅雨が終わったとは言え、中々湿度も高いようでかなりの発汗だったので、500mlのボトルも1本消費していました。帰りは向かい風基調でしたが、初日から早速宮古島を楽しむことが出来た1日でした。

今回の走行ログはこちらから

関連記事

  1. 乗鞍ヒルクライムはDNS

  2. JCRC – 脚力認定の結果

  3. 2016 JBCF みやだ高原ヒルクライム

  4. ツール・ド・宮古島2016参戦記

  5. 2018 JBCF那須塩原クリテリウム

  6. 2014 (第11回) Mt.富士ヒルクライム

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。