パワー・データ分析ソフト「WKO4+」を始めてみた②

前回のWKO4+をまずは利用し始めたというお話から、今回はこれまで出場したレースとその結果、個人的な調子に関して分析をしてみたいと思います。まずは2015年に出場した主だったレース、それぞれの結果そしてTSBに関する情報は以下の通りです。

TSB_Analaysis1

実際には参加人数、距離やレースのタイプによっても色々と変わるのですがポイントとしては自分自身の「調子の良さ」を主観的に判断するのが一番良いのかなと思っています。上の図だと分かりにくいので、こちらをグラフにしたものが以下の図となります。

TSB_Analaysis2

自分自身の振り返りで結果を確認すると、石川サイクルロードレースは非常に良い成績を収めることができました。TSBは+11なので疲労は抜けている状況、かつ休みすぎてい無いという感じでしょうか。。。

更に結果は出ていませんが、ニセコクラシックに関しても脚の調子は非常に良かったです。特にヒルクライムでも問題無かったことを考えると、TSBが+30というのはコンディション的には非常に良かったのかも知れません。。。

春のしもふさクリテは唯一TSBがマイナスですが、結果はそれほど悪くは無かったです。調子もそれほど悪いとも感じていなかったと記憶しています。

ちなみに栂池高原のヒルクライムは、途中でメカトラブルで停止したので順位は悪いですが、脚は快調でした。

 

こうして比較すると、ほとんどのレースに関してTSBがプラスで走れており、脚が最初から重かった、、調整が失敗していると明らかに感じたレースはほぼ無かったと思います。この辺は実際にTSBがマイナスのレース等をこなした上で、もう少し客観的に判断が必要なのかなとも感じていますが、TSBをプラスに持っていくことで、疲労度合いは抜けているということになるので、やはりこの辺をプラスでどのようにキープするのかがポイントになりそうです。

本来は、TSBが下がり傾向、上り傾向などの指標もあるようですが、今日のところはここまでですね。逆にレースの詳細を情報として残しておくことが、今後こちらのデータを活用するための重要なデータになりますね。

関連記事

  1. 教習所でロードバイクの基礎練習

  2. The Sufferfest トレーニングビデオ

  3. パワー・データ分析ソフト「WKO4+」を始めてみた①

  4. 「頑張らずにスピードアップ!」WARKLIDEのシクロアカデミアに参加してみた

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。