Quad Lock Case for iPhone6Plusを投入

8

価格

6.0/10

固定具合

9.0/10

デザイン

9.0/10

Pros

  • 強固な固定具合
  • 簡単に取り付け可能
  • レインカバーあり

Cons

  • 高価格
  • オプション別売

これまでSmartPhoneをジャージのバックポケットに入れて走ることが多かったのですが、仕事柄個人の携帯と会社の携帯を常に持っていないといけないこと、iPhone6Plusがかなり大きいので、ジャージから落ちるのでは無いか?という不安もあり、海外含めて評判の良いQuad Lock Casae for iPhone6Plusを購入しましたので、早速と取り付け走ったのでレビューを行いたいと思います。

Quad Lock BIKE MOUNT


Quad Lock社はオーストラリア生まれのマウントを作成している会社で、自転車以外にも車やスポーツ向けの主にはiPhoneやGaraxy等向けのマウントシステムを提供しています。こちらの特徴は何と言っても強固なロックシステム。今回購入したQuad Lock Casae for iPhone6Plusに関しても後述しますが、かなりロックがしっかりしているので全く不安を感じ無い設計でした。ちなみに自転車向けのアタッチメント、iPhone用のカバーなど幾つかのオプションを組み合わせる形なので、キット販売以外は用途に合わせて必要なマウントやカバーを購入する必要があるので、そこだけ注意ですね。日本だと、スペックダイレクト社が代理販売しています。


強固なロックシステム


iPhone6 Plusは非常に大きいです。こちらをしっかりと固定するには、付属のアタッチメントの堅牢性、安定性がかかせませんが、今回丸一日走った感想で言えば、全く稀有に終わりました。Garminと同じように自転車に取り付けたマウントとiPhone6Plusのカバーをしっかりとネジのように固定した後は、ロックを指で押さえて外さ無い限り勝手に外れることはありません。また、Oリングによるステムへのマウント固定ですが、こちらもOリングさえしっかりと嵌めておけば、早々に外れることは無いと思いました。仮に心配であれば、付属のタイラップでしっかりと固定することで更に安全性を増すでしょう。

 

取り外し可能なマウント


先にも記載しましたが、マウントはOリングで固定しているので不要な際には取り外すことができるのが素晴らしい。特に自分のようにレース等で付属している様々なものを自転車から外すことが多い人間にとっては重要です。タイラップの場合も都度切断して新しく付け直すこともできますが、今のところはOリングでも十分だと思っています。

20150906003

ステムにはOリングで固定

 

購入に関して


ロードバイクにiPhone6Plusを取り付けて走る為には、最低限2つの製品の購入が必要です。1つはBike Mount、そしてもう1つはiPhone6Plus専用ケースです。ちなみに携帯の種類が違うとカバーも違うので、購入時には注意が必要です。なお、雨の日もiPhone6Plusを付けて走りたい場合、オプションで専用のポンチョの購入、こちらを利用することで雨の日でも快適に利用可能です。

実は上述の3点セットはKit販売しているのですが、日本のAmazonスペックダイレクト社ではキット販売している機種とそうで無いものが分かれていますし、扱っている商品も限定されているので、KIT品を購入するなら、本家のQuad Lock社のHPから直接購入した方が安いかも知れません。日本の代理店等で個別にも購入できるのですが、場合によっては送料等含めて値段もそれなりになりますので、要注意ですね。特にiPhone6Plus向けのポンチョは日本のサイトでは販売しているところが見つかりませんでした。

 

その他気になったこと


実際にiPhone6Plusを取り付けて走りましたが、普通に走っている分には全く問題はありません。これまではジャージのバックポケットに入れていた携帯で汗まみれになったり、毎回取り出すなどの面倒くささがありましたが、ステムに固定された状態で信号待ちの時などにサッとメールなどを確認できたり、写真を撮りたい時にもすぐに取り外せる便利さは、「なぜ今まで買わなかったのか?」と自問自答するぐらいの喜びでした。

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サイコンとも干渉なし。しかしiPhone6plusはでかい。。。

一方で懸念を挙げるならば、まずはその価格。日本で売っている製品はほとんどが別売なので、1つずつマウントやカバーを揃えるとそれなりの値段がします。恐らく本家のサイトから直接キットで購入した方が安く済むかもです。もう1点はダンシングした時に脚が当たってしまうこと。。。もちろんダンシングの仕方にも依存するのですが、自分はダンシングした際に少し脚が擦れたので、その後からダンシングのやり方を少し変更して脚がぶつから無いようにしました。まぁ気をつけていれば回避できる些細なことなので、気にはしてませんが。。。

値段はともかく、レースを覗いた通常のライドでの満足度は非常に高いオススメの一品だと思います。

 

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