General Race

ツール・ド・北海道2015参戦記 – 市民第1ステージ

今年もツール・ド・北海道の市民ステージレースへ2015年9月11日(金)〜2015年9月13日(日)の3日間参加してきましたので、それぞれのステージに分けてレポートしたいと思います。ツール・ド・北海道に関してご存知無い方は、こちらのオシフャルページに過去からの歴史なども記載されていますので、ぜひ参考にしてください。今回私はJCF登録者として、上級者カテゴリでのレース参加となりました。

 

【レース情報&形式】


大会:ツール・ド・北海道2015 市民レース
クラス:JCF登録者

【コース】


2015年9月11日(金):市民第1ステージ(タイムトライアル): 旭川市「石狩川河川敷地特設コース」(2.2Km)
Tour_De_Hokkaido_course1-1

 

 

市民第1ステージ結果


大会  :ツール・ド・北海道2015 市民レース
ステージ:市民第1ステージ(タイムトライアル)
距離  :2.2km
Time       :3:30.58
平均速度:37.60km/h

【JCF登録者】
TOP差  : 0:29.99
順位         : 67位(72人出走)

【ステージレース 上級者総合】
Time       :3:30.58
TOP差  : 0:29.99
順位         : 95位(121人出走)

走行データはこちら

 

旭川へ


今回の大会は、金曜日からということで有休を取得。羽田空港で自転車の点検にかなり時間を要した(係員が来なかった)のはありますが、羽田から1時間半のフライトで無事に旭川へ到着、その後はレンタカーを借りて少しばかり北海道らしい景色をドライブしてからタイムトライアルが開催される石狩川河川敷特設コースへと向かいました。

20150914008

受付時間の関係もあり、早速と自転車を組み立てて受付へと向かうものの駐車場から受付まで片道3kmもあってびっくり。往復で6kmも走ることになるとは(笑)そんな事を思いながらも無事に受付と検車、出走サインを完了して再度車に戻ってゼッケンを付けたり、自転車にナンバープレートを付けたりと準備を行いました。この際、リアディレイラーハンガーを止めているネジの1個が外れている事を確認。このまま乗れなくは無いですが、レースという不安もあって近くの自転車ショップを探して無事にネジをゲットすることが出来ました。

20150914017

 

市民第1ステージ(タイムトライアル)


石狩川のサイクリングコースをアップがてら走り始め、一向にサイクリングコースが終わる気配がなく、気づけばレース前に会場への移動も含めて50km近く走っており、アップは十分な状態でした。出走時間が近くなり、スタート地点に待機して知り合いの方々と少しばかり談笑しながら、自分の出番を待ちます。ここまでのタイムを聞いていると大体3分20秒前後で走っており、3分10秒を切る方はほとんどいない状況。実際に自分もこれぐらいのタイムは出るだろうといざ出走してみると、思うようにパワーもスピードも出ない。。。。

スタート直後はダンシングもあって、グングンと加速して河川敷への登りへ差し掛かります。その後は向かい風もありますが、基本的にはFTP強度以上で走りますが、思ったようにパワーを載せることができませんでした。折り返し地点を越えて今度は追い風になるものの、ここでも思いギアを踏めずにそのままゴール。タイムを見ながら走りましたが、自分で思ったよりも時間が経過するのが早くてゴールの際には、相当タイムが悪いことも予想出来ました。結果は見ての通り、惨敗。TTがあまりにも苦手すぎると本当に実感しました。

 

レースを終えて


今回のレースを振り返ります。まずは自分自身のパワーデータは以下の通りでした。

Power   :343W/Ave, 739W/Max, 356W/NP
Heart Rate :158bpm/Ave, 168bpm/Max
Cadence  :89RPM/Ave, 110RPM/Max
IF       :1.25

2015-09-15-22-32-54

まずは出だしは700Wオーバーで初動に関しては次第点かもですね。その後登りで一気に速度が落ち、下りカーブで脚を止めていたので、データ的には一気に下がっています。その後は追い風もあって再度踏み直しますが、思うように速度も乗りませんでした。

クラブのTTスペシャリストに聞いてみたところ、腰が正面から見て見えないこと、FTP強度の10-15%増しで5回踏んで一回休むぐらいな価値がベストとアドバイすを頂きました。その後も300W以上の強度で走るも、全然実力が足りない結果となりました。実際Strava等で同様のコースを走っている方のパワーデータを見ると、400W超えまたはそれに近い値が多かったです。心拍も上がっていない、スピードも乗っていない、パワーも出ていなければタイムトライアルで良い成績を収めるのは難しいですね。

今後はもう少しタイムトライアルの練習(高強度なインターバル、Vo2Maxレベルでの練習)が必要だと実感。後はフォームもそうですけど、風の抵抗を如何に減らすのか?を確認しながら、次回はもう少しマシなタイムで走れるよう精進します。。。

 

ピックアップ記事

  1. 2017 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  2. 2018 UCI Gran Fondo World Championship参戦…
  3. さぁ、はじめよう
  4. Make a Wish Charity Bicycle Ride 2017 in…
  5. 秋葉街道縦断ライド

関連記事

  1. General Race

    「第27回ツール・ド・八ヶ岳」申し込み開始

    早いもので、あっという間に1年が終わろうとしています。と言う事で、第…

  2. General Race

    2014 (第29回) 全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍

    9月7日に開催された乗鞍ヒルクライムに今年も参加してきたレポートです。…

  3. General Race

    2013 Mt.富士ヒルクライム(考察編)

    少しばかり遅くなりましたが、富士ヒルクライムのシュミレーションをしてい…

  4. General Race

    ツール・ド・北海道2014 第3ステージ

    ツール・ド・北海道3日目は札幌へ移動してのクリテリウムです。【レー…

  5. General Race

    2013-2014 浮城のまち行田クリテリウム第3戦

    本日は「浮城のまち行田クリテリウム第3戦」。前回の開催から2週間経つが…

  6. General Race

    第28回ツール・ド・八ヶ岳

    今年もヒルクライムシーズン開幕。と言う事で、28回ツール・ド・八ヶ岳に…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 9月 16日
  2. 2015年 9月 21日

特集記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

最近の記事

  1. 2018 UCI Gran Fondo World Cham…
  2. 2018 UCI Gran Fondo World Cham…
  3. 2018 UCI Gran Fondo World Cham…
  4. 2018 UCI Gran Fondo World Cham…
  5. 2018 UCI Gran Fondo World Cham…
PAGE TOP