軽井沢〜草津〜菅平周遊ロングライド

昨日は久しぶりに軽井沢から嬬恋や草津を抜けてのロングライドに出掛けてきました。コースとしては、軽井沢駅まで輪行し、そこから草津、渋峠、菅平、嬬恋を抜ける周遊ルートですが、距離が174km、獲得標高が4,000m超えという中々ハードな山岳コースです。

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軽井沢〜渋峠


朝4時起床。5時ぐらいに自宅を出発して東京駅までは自走です。到着は6時少し前という中々のタイミングで輪行の準備を行って、6時28分東京発の「はくたか」号で軽井沢へ向かいます。1時間少しで現地へ到着後は自転車を組み立て、不要な荷物をコインロッカーに預けて早速出発しました。

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国道146号(通称日本ロマンチック街道)を浅間山方面に進むと、早速のヒルクライム。距離にして8km、平均勾配5%程度ですが無理せずにこなして、友人との待ち合わせ場所である、20km地点の北軽井沢交差点を目指します。9時の待ち合わせにしていましたが、到着したのが丁度その5分前ぐらいで絶妙な感じでした。コンビニで補給を行い、ここからは一気に草津まで2人で進みます。

北軽井沢から長野原まではダウンヒルなので、50km/hで進みます。早速のヒルクライムで平均時速がかなり落ちていましたが、ここで30km/h台まで回復。その後は草津温泉街まで続く、国道292号でまたヒルクライム。ここも距離が8km程度で平均勾配は6%程度。友人はヒルクライムが速いので、常に坂では前で牽いてくれますし、ペースが丁度良くて難なくと「道の駅草津運動茶屋公園」到着して、ここで少し休憩&ソフトクリームタイム。その後草津の街には寄らずに、渋峠までは一気に駆け上がることに。

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ツール・ド・草津のコースにもなっているコースは晴れている最には絶景で有名です。

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残念ながら白根山の火山活動もあって、白根山付近での停車は禁止されていますが、そこに至るまでの道程を2人で「そこそこ」のペースで走って登ります。途中からは火山ガスが出ている地帯を通り、九十九折を登ってあっという間に白根山までやってきました。

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12km、平均勾配が6%ぐらいですので、1時間程度ですね。白根山からは日本国道最高地点のある渋峠方面へ。ここから更に登りが続きます。またいつの間にかペースが上がって、レースまではいかないですが、そこそこヒルクライムを頑張る程度の速度とパワーで登りました。国道最高地点からの眺めは最高で、その後は渋峠にあるレストランで昼食、カツカレーをいただきました。

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渋峠〜菅平


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渋峠での昼食後、志賀高原熊の湯スキー場近辺までは一気にダウンヒルです。ここで何やら源泉ちっくな「ほたるの湯」に寄りましたが、間欠泉のように白い煙が立ち上っている場所でした。ただし、入浴できるような場所はなかったような・・・・

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今回はここから、県道66号へ左折して須坂方面へ。イメージ的には下しかないと思っていたのですが、左折後いきなり登りが始まります。しかもそこそこの勾配で距離もあり、道も狭くてその割には交通量もそこそこあるとこでした。ふと気が付くと、笹ヶ岳への登山開始地点へ到着していました。ここは渋峠近くの展望台から目の前に見えていた山と判明。ここから見る山間の景色もとても良かったです。

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少し休憩してからは、山田牧場方面へようやくとダウンヒル開始。山田牧場までの道のりでは、まさしくツール・ド・フランスのTV中継でも見られるような、九十九折や景色が広がるとても良い雰囲気で走れるコースを味わうことができました。ここは距離的には短いですが、結構オススメですね。

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山田牧場を超えてからは須坂まで一気に下ります。ただし、かなり勾配がキツくて九十九折も多い&対向車もそこそこあるので、注意が必要な道路です。須坂近辺の標高は400mなので、渋峠のある2,000mオーバーの地点から一気に1,600m以上も下るので、なんとなく勿体ない感が・・・

須坂のコンビニで休憩し、その後は国道406号で菅平まで登ります。最初は緩やかな勾配の道が続いていたのですが、山間に入ると結構キツイ斜度のヒルクライムを幾度となくこなさないといけません。しかも標高が1,400mぐらいの場所まで上がるので、1,000m超えのヒルクライムとなります。ここまで結構登ってきているのもあり、脚は疲れてはいますが、動かない訳でもないのでじっくりと耐えながら、ダンシングも織り交ぜて淡々と登りました。そして以外に距離が長い。。12km以上かつ平均勾配も6%なので、1時間近く登りました。。

ここまでで獲得標高が3,000mぐらいでしょうが、脚を少しは温存しながら走っていたので、何とかなったという感じですね。

 

菅平〜軽井沢


実は当初は菅平からは地蔵峠を抜けて、上田市方面へ行くことを考えていたのですが、友人もいたので嬬恋を走って元来た道を戻ることに。当初は18時30分近くの新幹線を予約していたのですが、難しいかもとここでキャンセルして自由席に変更。後は時間が遅くなっても新幹線にさえ乗れれば戻れるので問題無しです。

菅平からはダウンヒルと思いきや、県道182号を走ると結構なアップダウンが。。この辺では道路でクロスカントリーの練習をしている方も結構おられました。その後は、国道144号まで一気に下ります。通称長野街道と呼ばれる144号を大笹まで一気に下りたいのですが、その前に鳥居峠という長野と群馬県境にある峠が立ちはだかっているので、ここでもヒルクライム。距離も勾配も大したこと無かったのだけが救いでした。。。

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ようやくとダウンヒルタイムで一気に大笹まで下ります。交通量もそこそこあったので、そこまで飛ばせませんでしたが、中々快調で疲れた脚が少しは回復できたのかと。。その後は嬬恋方面へと暫く5-6%の登り基調の道を北軽井沢交差点に向かって走ります。日も大分と傾いて来ていましたが、何とか無事に交差点に到着して、近くのコンビニで長めの休憩で栄養補給。

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暫く友人と談笑し、日も傾いたのでここでお別れして軽井沢に向けて出発です。ライトを点灯させて暗い夜道を走り始めましたが、以外に鬼神ハイウェイとの交差点付近まで距離もあって、そこそこ長めの登りを走ることに。。交通量も多くて気を使いましたが、中軽井沢方面へのダウンヒル、渋滞している道路に少し手間を取られながらも無事に軽井沢駅まで帰還。

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輪行の準備を行い、自由席券なので19時41分発の新幹線で東京まで移動ですが、満席のためにデッキでずっと立っていました(泣) 東京駅から再度自走して家に帰宅できたのが22時過ぎ。長い長い1日がようやくと終わりました。そしてとっても疲れた1日になりました。

 

今回の走行ログはこちらから

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  1. いやはやなんともすごいですね~。snufkinさんとお友だちの二人連れならではですね。
    一部走ったことのないコースも含まれていますが、その多くは経験があるので景色が浮かびます。
    僕がよく走るコースだと距離にして125kmあまり、獲得標高は2200~2300mというところです。しかも一日かけてのんびりですからね~。
    僕が自分と比べてみること自体が間違っていますが、普段から鍛えている人はさすがですね。その前に年齢が違い過ぎますね。w 僕の息子ほどのお年ですよね。
    snufkinさんは年年歳歳すごいことになっていますね。レースを目指しての日ごろのトレーニングの賜物ですね。かつてたった一度ですが一緒に走ったのが夢のよう。今となっては信じられません。w

      • Snufkin

      shimaさん。獲得標高が結構あるんで、大変かもですが自転車に乗り慣れた人なら、休憩すれば多分走破はできると思いますよ。今回は結構寄り道せずに飛ばしましたが、1日かけて写真を撮りながら走りたい場所ですよね。是非是非また一緒に走りましょう。

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