第10回セオサイクル・サイクルフェスティバル (セオフェス)

2年ぶりに千葉県の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催されたセオサイクル・サイクルフェスティバル(通称セオフェス)に参加してきたので、レポートです。

【レース情報&形式】


大会:第10回セオサイクル・サイクルフェスティバル
クラス:上級者

【コース】


袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ

Sodegaura-coursemap

コース長: 1周2,436km
コース幅員最大: 18m
コース幅員最小: 15m
コーナー数 :14
最大R: 220m
最小R :25m
最大斜度 :4.2%
メインスタンド直線 :400m

結果


大会  :第10回セオサイクル・サイクルフェスティバル
クラス    :上級者
距離  :31.59 km
Time       :44:58.181
TOP差  : +00:03
平均速度:42.15 km/h
順位         : 19位(31人出走)

走行データはこちら

【レースレポート


午後からのレースということもあり、自宅を出てレンタカーを借りて出発したのが9時ぐらい。アクアライン経由で袖ヶ浦フォレスト・レースウェイまで約1時間で到着。現地に着いて早速と沢山出店しているブースを物色し、WAKO’sでチェーンなどを綺麗にしてもらいました。

20151129011

その後はケバブやら昼食を取り、4時間エンデューロを走っているチームメイトのところへ。暫し談笑なりレースの準備を行って、13時過ぎから試走を開始してアップを行い、14時10分開始のレースに臨みました。

レースは最前列からのスタート。アンカーの選手が今回は牽引役です。出だしから飛び出す選手がいるものの、自分は集団の中でまずは様子見的な感じで。上級者のクラスは午前中にエンデューロを走っている人も多く、ペースはそれほど上がるわけでもなく淡々と。SEOの選手が積極的にアタックをかけて、6-7人ぐらいの逃げが序盤に発生。これは数周回で吸収して集団は1つに。その後も途中で幾つかの逃げ?(狙ったわけではなく、成り行きでそうなった感じ)が出来るものの、すぐに吸収されるのを繰り返す。向かい風や登り区間ではサイクリングペースかと思うぐらいにペースが落ちることもしばしばでした。

自分は逃げが出た際のブリッジ的な感じで前に出ることはあっても、逃げたりはせずに練習不足もあるので集団内で走ることが多かったかな。途中で何となく後輪のタイヤが重いなぁと感じつつも周回を重ねていよいよラスト1周。ペースは若干上がるものの、余裕で付いていけるレベル。第9コーナーを抜けて、いよいよ最終コーナーでは左手前方に位置して、最終スプリントへ向けた加速に備えるもギアが重すぎたのか、うまくいかずに結局スプリント勝負には絡めずに19位でした。

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後から後輪を見るとシーラントが吹き出しており、パンクしていることが判明。どうりで途中からタイヤが重かったと感じていたけれど、最後まで持ってくれてラッキーでした。

オフシーズンの中、それほど無理をせずに走ったレースですが、練習という観点ではエンデューロも走っておけば良かったと少し後悔。チームメイトは無事に入賞という快挙。流石です。

用事もあって17時までに帰宅しなければいけなかったけれど、何とかギリギリ間に合いました。去年は雨だったようですが、今年は天候に恵まれて本当にラッキー。秋晴れのおかげで夕焼けも本当に綺麗でした。次週は久々のJCRCなので、今回は昇級目指して頑張ります。

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【オンボード動画】


レースの模様をオンボードカメラで撮影したので埋め込んでおきます。途中でカメラのレンズが斜めになったり、タイトルのキャプションがしもふさと重複していたりしまします。。。

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