2016 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

群馬サイクルスポーツセンターにて4月23日から2日間開催された、JBCF 群馬CSCロードレースのレポートです。

【レース情報&形式】


大会  :第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1
距離  :30km (6km×5 laps)
クラス :E2

【コース】


群⾺サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース

Gunma_CSC_Course_Map

【リザルト】


順位     :27位/100名出走
Time       :46:00
平均速度:39.12 km/h
TOP差   : +0:03

走行データはこちら

【レースレポート】


前日の仕事等の影響もあり、夜中1時過ぎに就寝、かつ3時過ぎには起床してチームメイトの車に乗せて行ってもらって群馬まで移動。少し肌寒い中、まずはチームメイトが参加するE3, E1等別のクラスを観戦。

2016_JBCF_Gunma_259

2016_JBCF_Gunma_358

今回E2のレースは少し開始が遅かったこともあり、アップは一度群馬CSCを離れて山を下り、群馬CSCまで続く長い登りを走ったのみ。1時間以上前からは検車を済ませて場所取りに。

スタート時間が近くなり、コースインで整列。運良く前方から2列目をゲットすることができました。今回のレースは136名が一度に走るというカオス的な状況だったので、とにかく最初のローリングスタート時から前方に位置して不要な落車に巻き込まれないことを第一目標に。。

レース開始後、ヘアピンを過ぎるまではローリングスタートで車の先導に従って走り、いよいよリアルスタート。直後のアタック等はあるものの、特に慌てることなく集団前方で進みます。心臓破りの坂手前で最初の落車。自分が位置した後方で大きな音が聞こえましたが、前方にいたことで回避できました。後から聞くとこれで集団が完全に分離されたようで有力選手も多買ったそう。

心臓破りの坂も無難にこなして、1周回目は無事にクリア。2周回目へと突入します。2周回目も最初の周と同様に集団前方で走り、少し先頭を牽くことも。特にこれといった大きな出来事もなかったですが、最後の心臓破りの坂で少しペースが上がり、キツかったかも。。

3周回目以降に少し逃げが発生し、先頭で追いかけることもありましたが、最後の周までは基本的に大きな動きもなくそのままラスト1周へ。ペースが少し上がるものの、キレるような極端なペースアップではなく、心臓破りの坂はアウターで少し踏んでバックストレートへ突入。

最後のホームストレート前に前方から5列目ぐらいでスプリントに備えますが、周りから被されて結構前に人がいたので、右側外から少し踏むものの着には絡めないと判断後は全力ではなくて周りを見ながらゴール。案の定スプリント中左側で落車もあったので、気をつけて走って正解でした。

 

レース後はPに出場している元チームメイトを応援し、宿で休んでから夕食へ。水上にあるピザ屋ですが、どれもとても美味しかったです。

2016_JBCF_Gunma_385

宿に帰ってからは露天風呂で体を癒し、その後は完全に落ちました。やはり睡眠が取れていない中でのレースだったこともあり、体は相当疲れていたようです。。。特に車の運転含めて頑張ってくれたチームメイトには感謝です。

 

【総括】


レース展開的にはそれほど悪くは無かったですが、かといって勝つために何か動けたのか?と言うとそうでもありません。パワーメーターの数値はNPが285Wとそこそこでしたが、集団内に居たことを考えると、もう少し低い数値で効率よく走れても良かったのかなと個人的には思いました。

 

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