2016 JBCF みやだ高原ヒルクライム

週末は長野県宮田村で開催された2016 JBCF みやだ高原ヒルクライムとみやだクリテリウムに参加してきたのでレポートです。

【レース情報&形式】


大会  :第2回 JBCFみやだ高原ヒルクライム
距離  :全⻑10.7km/標⾼差890m/平均勾配8.6%
クラス :E2

【コース】


日本長野県上伊那郡宮田村

201608091962016-08-08-23-16-59

【リザルト】


順位     :43位/104名出走
Time       :45:48
平均速度:14.01 km/h
TOP差   : +7:47

走行データはこちら

【レースレポート】


金曜夜に仕事の電話が入り、微妙な状態での出発。チームメイトに迎えに来てもらい長野県は宮田村へ。

20160809196

到着後はある程度時間があったので、軽く10km少しを自走でアップ。その後昼過ぎから順次レースの開始となるので出走サイン、検車等を済ませて並びます。

今回のコースは初めてですが、道幅が狭くて非常に走りづらい感じ。モチベーションもそこまで高くなく、あくまで練習的な意味合いでスタートの合図が鳴って走り出します。体は重め、最初は抑えめで周りに抜かされても気にせずにマイペースで。同じE2のチームメイトや知り合いにも先を越されますが、徐々にペースを掴んできたので、タイミングを合わせて踏んでいきます。

 

コースは10%程度の坂を延々と走る感じ。たまに緩めの場所もありますが、基本的には斜度はキツイ状態。脚の状況はそれほど悪くは無いものの、少し増えた体重のせいか、中々軽いという感じでは無い状況。インナーロー付近でリズムを取りながら、少しキツ目の斜度はダンシングで走り抜け、いつのも間にかチームメイトを含む結構な数の同じカテゴリの選手を抜かすことができました。

最後まで淡々と踏んで無事にゴール。その後はチームメイトを待って談笑。プロツアー、E3のヒルクライムが終了後、ようやくと下山。

20160809202

その後は翌日のレースに備えて宿にチェックインし、近くの温泉で汗を流しました。ジャージをコインランドリーで洗濯し、宿ではボリュームのある食事を頂いて、部屋ではノンアルコールビールで宴会。

ただし、自分は仕事の電話会議もあって、双方やりくりして12時すぎにようやくと就寝でした。

【総括】


ヒルクライムのCPとしては280W少しでまぁ予想どおり。ただしもう少し踏めたとも思うのですが、もうワンランク上げておかないと、沖縄などのレースも含めて戦えないので、もう少し強化が必要ですね。

関連記事

  1. 2014 JCRCロードシリーズ特別戦兼クラブ対抗戦 in 群馬CSC

  2. ツール・ド・北海道 市民レースA 1st Stage速報

  3. 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2013に参戦

  4. 2014(第7回) JBCF 輪島ロードレース

  5. 2016 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

  6. 2017 JBCF ⻄日本ロードクラシック 広島大会 Day-2

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。