JBCF

2016 JBCFみやだクリテリウム

前日のみやだ高原ヒルクライムに続き、翌日はクリテリウムにも参加したのでレポートです。
【レース情報&形式】


大会  :第8回 JBCFみやだクリテリウム
距離  :予選 12.8km (3.20km*4)、決勝 19.2km (3.20km*6)
クラス :E2

【コース】


⻑野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)

2016-08-08-23-18-28

【リザルト – 予選】


順位     :19位/58名出走
Time       :20:30
平均速度:37.46 km/h
TOP差   : +0:16

走行データはこちら

【リザルト – 決勝】


順位     :25位/50名出走
Time       :31:43
平均速度:36.30 km/h
TOP差   : +1:05

走行データはこちら

【レースレポート】


前日のヒルクライムに続き、翌日はクリテリウムへ参加。E2は予選が朝7:30なので5時に起床し、そのまま着替えて予選に向けてコースを数周試走して備えます。自分は2組目だったのもあり、時間的には少し余裕がありましたが、一昨年に走ったこのコースのイメージもあったので、まずは先頭付近からレースを始めたく、かなりレースの前から場所取りして並びました。

20160809232

その甲斐あって、レース自体は前から2列目でスタートすることができましたが、クリートのキャッチに少し手間取り、結局第一コーナーへの侵入は20番手以降?ぐらいでした。そこから暫く下りが続くのですが、この辺は前から千切れないように注意しながら走ります。4つ目のカーブ後は短いですが、そこそこな登りに差し掛かります。最終周はおそらくここで振るいがかかると思われますが、序盤ということもありそれほど負荷は上がらず。ただし、昨日のヒルクライムのおかげか、脚的には結構疲れが残っているのを実感しました。登りの後は一度下って、少し登り基調な道を走ります。こんな感じのペースで2,3周目と続いていよいよ最終周。先頭集団で登りまでこなした後の下りで少し遅れ、結局はその差を埋めれないままゴールする羽目に。後ろを見ると誰もいなかったので決勝を確信して脚を緩めたところはありますが、どちらかというと、ヒルクライムの疲れ的な点がでかい感じです。後は落車には巻き込まれなかったものの、2度ほど後ろで落車音を聞くはめに。特に第一コーナー後の下りでの落車は救急車が出動、フォークが真っ二つに折れるような大きなものだったようです。

チームメイト含めて全員E2組は予選通過したので、一旦宿に戻って朝食を頂きます。E3出走組は準備がありますが、E3の決勝は午後1時前なので、そのままウトウトと1時間ほど寝てしまいました。交通規制が一度解除されたタイミングで再び活動しだし、アップもせずにそのまま出走サインと検車をしてE3の予選組の後に並びます。ただし、この日は猛烈な暑さもあって、日向にいるのはかなり辛く消耗してしまいます。バイクを置いて日陰に隠れて時間が過ぎるのを待つという結果に。。。

いよいよE2決勝が開始され、今回も前から2列目でスタート。序盤からそこそこのペースで走りますが、疲れもあるので無理をしないよう集団中ぐらいで走ります。最初の2周はそんな感じで無事に走りますが、3周目?ぐらいに地元賞があって最後のホームストレートで結構上がりました。自分は特にスプリントは絡んでいないのですが、少し前と間が空いたので、そこを埋めるべく集団が4周目にかけてそこそこ上がりました。どうもこの辺で後ろは結構キレていたみたいですね。自分は結局5周目に入って前との5mぐらいの差を埋めれず遂にオールアウトで全く踏めなくなり千切れます。後ろから来る走者に抜かれてもつく余裕もなく苦しい状況に。。

そんな感じで5周回目を無事に終え、いよいよ最終周へ。ここでも流す感じで走るしかなかったのですが、運良く後ろから来た2名に便乗して最後はゴールまで連れて行ってもらう羽目に。後からリザルトを見ると、先頭集団に残れていれば、15位以内だったみたいですね。ただし、結果は千切れているので、完全に力不足でまた出直しです。

レース後は近くの温泉に皆で行ってその後は、明治亭で名物のソースカツ丼を頂きました。中央道の渋滞も容易に予測できたので、現地を遅い時間に後にして結局家には午前様で到着でした。次のレースはオーストラリアなので、それまではしっかりと乗り込んで練習したいと思います。

20160809241

【総括】


今回の走行データを振り返ると予選と決勝では決勝の方が垂れています。もちろん一番の理由は強烈な暑さ?かもしれませんが、筋肉疲労が結構あったのは事実です。今回は実力不足を露呈する羽目になりましたが、おかげで更にパワーアップしないとと気持ちも新たになったので、モチベーションという観点では良かったですね。次回のレースも怪我なく楽しめるよう頑張りたいと思います。

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