レポート

2016 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

本日は群馬県前橋市で開催された「第1回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム」に参加してきたのでレポートです。

【レース情報&形式】


大会  :第1回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム
距離  :全⻑20.8Km(標高差1313m、平均勾配6.4%、最⼤勾配9.4%)
クラス :E2

【コース】


前橋合同庁舎エリアから⾚城⼭総合観光案内所までの特設コース

2016-09-25-20-04-45

【リザルト】


順位     :19位/47名出走
Time       :1:09:51
平均速度:17.86km/h
TOP差   : +7:58

走行データはこちら

【レースレポート】


本日は群馬県前橋市で開催された赤城山ヒルクライムへ参加。昨日はJBCF前橋クリテリウムが開催されたこともあり、自分はそちらに参加するチームメイトと一緒に土曜日に移動していました。昨日のレースはE1, JPTのみだったのですが、前橋市の県庁前で実施された公道レースということもあり、どんよりとした曇り空の中、多くの市民の方々が応援しに訪れていたことが印象的でした。

ということで、本日のヒルクライムですが市民レースとしては富士ヒルクライムと並んで大人気の大会として過去4年開催されています。今回はそんな市民大会の中にJBCF実業団レースを入れていただく運びになり、JPT, E1, E2, Fカテゴリのみレースに参加することができました。

実は市民レースへは過去一度参加したことがあり、多くの声援を沿道から頂ける大会として凄く思い出に残っていました。その際のタイムはネットで1時間9分ぐらいだったと思うのですが、過去のヒルクライム大会の中で一番ベストなタイムと成績だった記憶があります。

ということで、前日にレースのなかった自分ですが、屋台でのB級グルメを始め、夜にも結構がっつりと炭水化物を頂きました。今日は朝4時起きでグラノーラとヨーグルト、おにぎり、アンパンを頂いてレース会場へ移動。アップはせずに会場でお知り合いの方々と少し談笑後、午前7時にE1, E2,そしてFカテゴリが同時にスタート。最初しばらくはパレード走行でしたが、リアルスタート後は混走は避けられないという昨日の監督会議の話そのままに、各カテゴリの選手が入り乱れてのレース展開に。

20160925195

序盤の約9km程は赤城山に続く緩やかで直線的な登りを集団で進んでいきます。平均勾配は5%程度なので、十分に集団効果がありましたし、比較的楽にレースを進めることが出来ました。その後は勾配が少し上がって7-10%前後の坂が続きます。つづら折れのカーブも増え、いよいよ登っているなぁと感じながら進むのですが、今日は金曜日に筋トレしたせいか中々思うように踏めず、前にいたチームメイトをペースメーカーとしてツキイチで。暫くは同じクラスのカテゴリの選手等もいたのですが、結局はほとんど二人で走ることに。今日は申し訳ないながらも結構脚と心肺的もいっぱいいっぱいで、前で牽くこともできずにとにかく離されないようについていくのみ。

いつもなら、少しは脚が回復しそうなものなのに、ずっと重くて辛かった。。。大体赤城山の中盤辺りは平均勾配が7%で6km程あるのですがまさしく我慢の時間でした。

赤城山の後半も6km程で平均勾配は7%程度。ただし、つづら折れが多いのもあり、かつダンシングも入れ始めたので比較的楽に登れるようになってきて、ラスト1km手前ぐらいから一生懸命牽いてくれたチームメイトの前にようやく出て、ペースを上げていきましたが、結構チームメイトも脚が限界だったようで、攣りそうになってつくのを諦めたとのことでした。その後はE1の選手と張り合いながら最後のゴールゲートを通過で無事ゴール。結果的に5分程度後からスタートした一般市民レース(エキスパート)の13名ぐらいに抜かれてましたね(笑)

20160925197

タイムはまぁ1時間10分を切ったので良しですね。一般市民の大会はパレード走行後の計測地点から計測するのですが、それだと1時間7分台ぐらいで、以前走った時よりはタイムも更新できていたようなので、少しは成長したことが分かって良かったです。後は20位以内に入れたことで、獲得できたポイントも大きかったですね。ラッキーです。

色々な意味で、まだまだ登坂力が無いと感じますが、なんとか次に繋がればと思っています。今シーズンの実業団は恐らく後は南魚沼のみ出場すると思うので、最後までしっかりともがければと思います。

PS

帰りにホワイト餃子という有名なお店に行きました。1.5人前の餃子、すごくボリュームもあって美味しかったです。

20160925198

 

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