2016 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル

10月15日、16日と新潟県の南魚沼市で開催された、第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル、第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会に参加してきたので2回に分けてのレポートです。

【レース情報&形式】


大会  :第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル
距離  :12km+2km
クラス :E2

【コース】


三国川ダム特設コース12km(新潟県南⿂沼市清水瀬)
2016-10-17-7-48-37

【リザルト】


順位  :14位(出走:59名、完走:59名)
Time       :26:32.481
平均速度:31.4km/h
TOP差  : 01:29

走行データはこちら

【レースレポート】


チームメイトと金曜夜に湯沢にある温泉で仮眠して、朝7時過ぎに現地到着。

他のメンバーとも合流してまずは監督会議に出席して、その後は試走を2周回ほど。今年のタイムトライアルは去年と違って、ダムへの登り区間が入るのでスタート地点、フィニッシュ地点の位置からすると計2回も登らなければならないので、普通のTTと違って登坂力がものを言うレースになりそう。

レースはE3からスタートし、チームメイトや知り合いのスタートを見届けて、午前11時45分過ぎから自分の番手と言うことで検車の後に列に並びます。TTの場合、レース前の場所取りとかなくて余裕があるのが良いですね。

さて、タイムトライアルは個人的にはかなり苦手意識あり。去年E3で走って良いところなし。オーストラリアの大会でも早々に後ろから来る走者に追い抜かれて、下から4番手ぐらいと全くもって良いところがありません。登りもあるからと少しリラックスした状態でスタートし、最初のくだりで一気に50km/hまで加速、そのままの勢いでダムへの登りに向かうと前の方に自転車を漕いでいる姿が。。。 まさか前走者?それともすでに周回して登っている人?かは分からず、登りに突入。淡々と走っていると徐々に距離が狭まってきて、フィニッシュ地点を通過。その後は最近ようやくと体制を維持できるようになったTT的なポジションで走り、平地は40-45km/h、下りは45-50km/hぐらいで走れるよう意識しました。パワーも極力300Wを下回らないように意識。

これが功を奏したのか、やっぱり前走者だった方も追い抜いて苦しいながらもまぁまぁのペースでダムの奥まで無事に到達して折り返し。ここからは大きなアップダウンもなく、平坦&下り基調なので同じように淡々と。そうすると更に前の方に走者が見えてこちらの方も追い抜きに成功。

いよいよスタート地点までの下りに突入し、極力ブレーキをかけないようにコースの位置どりを気にしながら、最後の登りに突入。結構苦しかったですが、マイペースでゴールしてタイムは26分30秒ぐらい。登りで強ければ、1分は縮まるコースなので、もっと強ければ25分台も出せたのかも。

一番驚いたのは、結果が14位だったこと。苦手なTTでまさかの順位でした。最近は特に巡航でのフォーム等が少し変わったので、前よりも楽に40km/h以上の速度維持をできるようになった気もしていたのですが、結果が出ると嬉しいですね。

20161019196

翌日のロードレースに向けて良い結果となりました。

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