レポート

2016 浮城のまち行田クリテリウム 第1戦

毎年出場している行田クリテリウムの季節がやってきた。昨年度は第1戦が私用で出場できず。今年は4戦全てにエントリーしたので皆勤賞を目指したい。

大会名称/リザルト

大会名: 2016 浮城のまち行田クリテリウム 第1戦
レースカテゴリ: クリテリウム
距離: 21.6 km (2.7km*8周回)
クラス: 上級
コース:

古代蓮の里近辺の公道 / 1周2.7km

順位: 12位 (出走:54名)
Time: 33:27.140
Top差: +00:03.350
平均速度: 38.75 km/h
 走行データ: Pioneer Cyclo Sphere

レースレポート

昨年度から開催地である埼玉県の蓮の里までは、往路は輪行で最寄りの北鴻巣駅まで行って、帰りは自走で帰宅している。

輪行袋は定位置に固定

朝6時過ぎの電車に乗り込み、北鴻巣までは約1時間15分ほどの旅だ。この時間帯でも既に車内には多くの乗客がいるものの、定位置である最後尾車両で無事に自転車を置くスペースを確保し、長椅子に座って家で作ったサンドイッチを食べる。その後は睡魔に襲われて終始目を閉じて落ちそうになる度に、停車駅でドアが開くことで入ってくる冷気で目が覚める繰り返し。12月、朝の埼玉はとっても寒く最初は暖かかったジャケットでも寒さを感じるほどに。

到着後はバイクをセッティングして蓮の里までアップを兼ねて走る。でも体が温まらない。受付では皇居練でお世話になっている、MOさんに会ったので、一緒にゼッケンを付けたりと準備を済ませる。その後はチームメイトのGOさんとMIさんと合流し、満足なアップもせずにスタート地点へ。

今年の参加者は去年よりも増えて70名程度が初戦にエントリーしている模様。実際に走ったのは54名だが、去年よりは人数が増えた。本当はエリートで走ることも考えたが、行田クリテの位置付けはあくまで練習、且つレース後に控える一大イベント(四方吉うどん)のために、自走で家まで帰宅する時間のために、スタート時間が遅いエリートは回避。

行田クリテ第1戦は快晴

気楽な気分で整列し、上級クラスがスタート。最初はバイク先導によるニュートラル区間があり、バックストレートに入ってからリアルスタート。直後にこれまた皇居練でお世話になっている、IS君が鋭いアタック。彼はその後何回もアタックしたが、今回のレースでは「何回垂れずにアタックできるか」を確認、試すことがレースでの課題だったそう。

集団が散発的なアタックを吸収して走る形にはなるが、自分は極力前目の位置を確保して走る。今回の自分の目標は前方での位置どり、集団の牽引を行い、可能であれば逃げることだ。特にバックストレートからの直角カーブが続く田園地帯は先頭または先頭付近で入り、この間をメインで集団を牽引(と言っても逃げている訳では無いので、力はセーブ)するように心がける。

途中でIS君とIM君を含み皇居練メンバーで逃げ的な状態になったけれど、追い風区間であるホームストレートだったこともあって吸収される。何回かインターバルがかかったのもあり、脚と心拍には少しづつダメージはあるものの、いつもの実業団レースなどと比較するとペースも緩いので比較的楽に走れるのが救いだった。

周回も残り2周になると、後ろで脚を溜めていた選手も前にあがってくるので、集団も徐々に慌ただしくなる。ラストの周では集団の真ん中に位置してしまい、バックストレートでも前に上がれず、中盤付近で田園地帯の連続カーブへ。最後ホームストレートに入った際には15番手ぐらいの位置でまだ上がれそうだったが、そこからのスピードアップで前の選手が上がれない、または垂れて落ちてくるので思うように前に上がれず。もがききるまで行かず、踏んで何人かを抜いてゴールするももう少しスプリントは位置どりが良ければ頑張れたかも。半分近くの周回を田園地帯へ先頭で入れたことは課題的には達成だが、逃げれなかったのは次回に活かしたい。

練習的な位置付けなので、結果も見ずにさっさと帰宅準備をして楽しみである、四方吉うどんへチームメイトと向かう。

四方吉うどんはボリューム満点

ここのうどんはコシもあるし、何と言っても並でも600gという量で、特大は1.2kgという麺の量が自慢だ。今日はとり塩うどんの並と野菜のかき揚げ、とり天を頂いたが美味しかった〜。ちょうど自分達が食べ終わった頃から、ローディーを含めてお客さんが沢山で順番待ちしている。やはり上級クラスで走り終え、すぐにこちらのうどんを食べにくるのが狙い通りだ。

その後は、自走で応援しに来てくれた(でも間に合わなかった)、OK君も合流して荒川サイクリングロードを追い風に乗って南下し、無事帰宅。次回は来年度でますます寒くなってそうだけどうどんを楽しみにまた来よう。

 

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