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2017 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1

昨日は群馬CSCで開催された、JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1へ参加。

大会名称/リザルト

大会名: 第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1
レースカテゴリ: ロードレース
距離: 42km (6km × 7 Lap)
クラス: E1
コース: Course Map

順位: 82位(134人中)
Time: 1:07:41
Top差: 04:00
平均速度: 37.22km/h
 走行データ: Pioneer Cyclo Sphere

レースレポート

群馬CSC近くからの眺め

群馬へはチームメイトの車で移動。到着後は1周回だけコースを試走して路面の状況を確かめる。少し枯れ葉などがあるものの、端の方に行かなければ大きな問題にはなることはなさそうだ。今回E1のレースはエントリーが140名以上いたものの、実際にスタートしたのが134名。コース的に並ぶ位置はそれほど影響しないが、運よく前方3列目ぐらいに位置どりできた。

朝一番のE3のレース後、10:15分にスタート。ローリングスタートでヘアピンカーブの先までは先導のバイクを抜かさないように進むが、横からかなり被せられて、位置を落としてしまう。リアルスタートとなって、ペースが上がるがそれほどキツくはなく付いていける。心臓破りの坂も無事にクリアして最初の周は先頭集団で。

レースは2周目に入り、少し逃げ的なものが前の方で見れるが、自分の位置は集団の真ん中中盤ぐらい。ここから前には隙間も無くて中々行けない。この辺がE2とかだと自分が上がりたいと思った時に結構余裕で上がれるんだけど。。。心臓破りの坂も含む上りのペースはそれほど早くはない。ただ、その後のアップダウン等でのペースアップの方が脚には堪える。まだ何とかなるだろうという状態で2周目も集団でクリア。

3周回目に入ると先頭集団はまだ大きいものの、それほど上げ下げもあるわけでは無く、走っているものの脚が段々と重くなって来た。この辺は強度のインターバルを何回も行う練習が不足しているせいか、自分にとっては結構ダメージがでかいのか回復しない。それでも集団の中にいれば問題無く、心臓破りの坂をクリアするも、その後のアップダウンの場所で少し休んでしまい、気がつけば集団から一人千切れかけ寸前。このままの状態で4周回目へ突入。

4周回目、目の前の集団最後尾に追いつきたいのだけれど踏むと乳酸というか心拍がキツイ。酸素が筋肉に回っていない感じだが、アップが不足していた? それ以前に実力が無いのだが、何とかヘアピンカーブで集団最後尾にドッキングに成功し、その後は集団でと考えてたが、直後の登り返しで踏めずに千切れる。こうなると完全に脚が動かなくなるので、そのまま先頭集団のお尻を見ながらひたすら単独走。暫くして、後ろから追いついて来た選手2名と合流して3名で走り出す。

5周回目、3名で走るのだが自分の脚が回らないせいもあり、先頭交代して回していくも速度が上がらない。これは他の選手も同様だったようで、段々とペースが落ちてくるが、ここで1名の選手が後ろから追いついて、牽き始めてくれる。どうもチェーン落ちで集団からの離脱を余儀なくされたようだが、彼のおかげもあって、少しペースが戻った。とはいえ、彼1名だけが脚が残っており、他は残っていないので結構彼に牽いてもらう形が多かった。登りでは自分が前に出ることもあったが、中々にキツイ。

先頭集団とは2分差ぐらいだろうか?丁度心臓破り坂を終えてゴールに向けての下りに入る区間で、ホームストレート側と向かい合う形になるのだが、そこですれ違うぐらいの開きだった。

6周回も同じような状況で走るも後続が全く見えないのも気になる。止められてDNFというのも頭に浮かぶが、ラストの7周回目に入れたので完走だけはできる状況。最終的には4名で回しながら周回を終えて最後は一番先頭を牽いてもらった選手がアタック&先行してゴール。自分はそれに続く形でゴールし、最低限のノルマである完走だけは何とか出来た。

宇都宮クリテを除いて2戦ロードレースでE1を走ったが、完走してはいるものの実力が伴っていないと実感。特に高強度に入ってからのインタバールが弱いので、そこまで上げられた後に千切れてしまうケースが続いている。この辺は改善しないといつまでも同じ結果になってしまうなぁ。

ただ、E2で楽してレースをするよりも、苦しんで自分自身に足りない点、課題が明確になるのは嫌いでは無い。今の実力で着に絡めるようなレベルでは無いからこそ、毎回のレースが自分を成長させる練習という意味合いも込めて今年は積み重ねの1年になりそうだ。

番外編

水上周辺は桜が見頃だった

レース後は自走で自宅まで帰宅。180km以上あるので、途中で輪行することを前提にスタートするも群馬は桜が見頃で天気も良くて下り基調。脚は終わっているが、楽しく色々と立ち寄りながらサイクリングしながら走るが、国道17号線はバイパス的になっており自転車で走っては行けないという看板が立っているところ、立ってないところがあって副道を走る場所と本道を走る場所など初めてなので走りにくかった。埼玉県に入ってポツポツと雨が降り出す。日も暮れ始めてようやくといつも見慣れた荒川サイクリングロードに入った時にはかなり雨が強い状況。ウィンドブレーカーを着て走るも段々と体が冷えて持って着た服を全部着込むもやっぱり段々と寒くなってきて完全に修行モード。すぶ濡れで輪行も出来ないので、家まで走りきるしかないが、真っ暗な雨の中、サイクリングロードを走るのも中々大変だった。

何とか凍えながら家に到着し、疲れて直ぐに寝てしまったが、レース以上に過酷な自走になってしまった。。。

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