2017 JBCFやいた片岡ロードレース

7月30日は前日のクリテリウムに続いて、栃木県矢板市の片岡駅前で開催された、第1回 JBCF やいた片岡ロードレースへ参加したのでレポート。

大会名称/リザルト

大会名: 第1回 JBCF やいた片岡ロードレース
レースカテゴリ: ロードレース
距離: 51.5km (10.3km × 5 Lap)
クラス: E1
コース: Course Map

順位: DNF(102人中)
Time:
Top差:
平均速度:
 走行データ: Pioneer Cyclo Sphere

レースレポート

片岡駅前には飲食ブースが並ぶ

前日の落車の影響はあるものの、バイクには乗れる。会場に到着後、早速と試走するがコースにおいて中盤から3箇所の登りがポイントになりそう。特に1つ目の坂が全長600m程で最初は勾配が緩いが最後は10%以上はありそうだった。

試走後レース開始までは、昨日と同じくE2のチームメイトを応援し、自身のレースに備える。

走った感覚だと完走はできるだろうと正直タカをくくっていた。根拠のない自信は石川ロードで完走できたから。。。

比較的前目に並ぶことができて、最初のローリングスタート後も前目で展開することができた。スタート後から暫くは細い道を進むので、集団は縦伸びで中々前に行くのが難しいコースである。リアルスタート後、暫くして勝負所になるであろう登りに入る。ここは比較的前目&シッティングで頂上を越して下りに入ることが出来た。ギアもアウターでこなせたので、調子は悪くなさそう&前日の落車の影響もなさそうだった。その後はアップダウンをこなして下り基調の道をスタート/フィニッシュラインである片岡駅近くまで突き進み、無事に先頭集団で1周回目を走り終えることが出来た。

シケインをこなすJPT選手

2周回目に入り、シケインを通る。集団の速度はほぼ0になり、曲がるのも結構大変。そしてその後のインタバールがもっと大変。細道に入るまでの下りに前の集団に付いていないとあっという間に中切れである。ここは無事にこなして暫くは前に行けないので縦長の集団の中程で走る。大きな道に入り、暫く登った後に勝負所の坂へ。この周回も何とか前目で登りをこなすことが出来た。その後は集団の中で無事に走ってスタート/フィニッシュラインを先頭集団で入ることが出来た。

3周回目に入り、シケイン後のインターバルで相当脚を使う。前の選手が少し中切れ気味だったが、集団の速度が上がったのか緩まないので、結構踏んでいる状態で突き進む。第1関門を超えると自分が中切れ状態で単独で集団の後ろに位置している状況。登り基調なのもあり、何とか集団に追いつくも脚も心拍も結構いっぱいな状態で登りに入るとあっという間に千切れた。本当はギアをインナーに落としてクルクル回して登る予定が、昨日の落車でフロント側の電動STIが故障していたという事実が発覚。アウターで登るもオールアウト状態になってかなりギリギリな状態で登りを終えてコースを走る。後ろを見ると誰もいない。先頭集団の最後を自分が走っていたようで、その後は単独でずっと走ってスタート/フィニッシュラインを超えて、4周回目の第1関門を過ぎてようやくと後ろから集団がやってきた。

集団が来るまでに相当時間がかかったので、モトからは「先頭から3分差以上付いているので、そろそろ危ないよ」と言われて集団で回す。勝負所の坂へ入ると前周と違って少し脚も心肺も復活していたので、先頭から2−3番手でこなしてアップダウン区間へ。その後も先頭交代しながら走るも第2関門で赤旗DNFだった。今回は第1関門と第2関門の間は対面通行が警察から禁止とかなり厳しく言われていたようで、4分差付いたらほぼDNF。結果102人出走して完走できたのは52名だった。

E1に上がってからこれまでDNFは無かったので、どこかで完走ぐらいできるだろうという慢心があったのだろう。あとは勝負所で残れない地力の無さが露呈されただけなので、E1で普通に走れるよう地力を練習でつけるだけ。

レース後は前日同様に他メンバーの応援。全てのレースが終わった後、高速の佐野SAで食事して夜9時に帰宅。落車で体もバイクも痛い目にあったが、それでも大きな事故などなく無事に終えれたことに感謝。今後も引き続き気を引き締めていきたい。

 

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