2017 JBCFおおいた いこいの道クリテリウム

10月14日、15日と「OITAサイクルフェス!!! 2017」が大分県大分市で開催された。両日参加してきたが、まずは大会1日目のクリテリウムのレースレポート

大会名称/リザルト

大会名: 第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
レースカテゴリ: クリテリウム
距離: 26.4km (1.1km × 24 Lap)
クラス: E1
コース: Course Map

大分市金地南一丁目5番1号 いこいの道周辺

順位: 17位(69人中)
Time: 34:32
Top差: 00:05
平均速度: 45.85 km/h
 走行データ: Pioneer Cyclo Sphere

レースレポート

雨が心配された初日のクリテリウム。前日深夜に大分入りしたこともあって朝から少し疲れ気味。レースは昼の12時からスタートということもあって、他のクラスで走るチームメイトを応援して時間を過ごす。雨予報で天気が心配されたが、今の所は曇り空で何となく保っている。

天気は悪かったが、駅前で人出は多かった。

レース開始まで1時間前まで近くにある長い坂をアップを兼ねて数回登る。本当は心拍を上げに行ったのだが、先に脚が悲鳴を上げそうな場所だった。

12時前になって整列開始。前から2-3列目ぐらいの位置を確保できた。今回の参加人数は69名とかなり少ない。ただしメンツは濃いので落車だけはしない、チームに最低限完走ポイントを入れるというミッションでレーススタート。

コースのポイントは大分駅前近くのヘアピンぐらい。後はスピードを殺さずうまく走れれば難しくは無い感じ。出だしは中盤で無難にスタート。ヘアピン後はインターバルがかかるので、ここで中切れせず、如何に楽に走れるかを考えて走る。密集度もそれほど高くなく無理せず淡々とレースが進む。今日のコースはレイアウト的にも逃げが決まる可能性は低い模様。何回もの飛び出しがあるが、結局は全て吸収されていた。

中盤になり、一度大きくアタックがかかったようでヘアピン後のインターバルが速い。何とか切れずに付いて行けたが、後ろと少し離れて集団が分裂された。チャンスと思いながらも、このインターバルは長続きせず、程なく後ろの集団に追いつかれて元の鞘に収まる。

終盤になっても状況は変わらず。最終スプリントで決着するパターンだ。前方10番手ぐらいのポジションを維持しながら、最終周へ突入。ヘアピンも無難にこなして後はゴールスプリント前までの位置どり合戦だ。ここは無難に立ち回って前の方に居たかったが、ヘアピン後のインターバルから次のカーブまでの位置がほとんどホームストレートに続く位置どりになるので、10番手過ぎだった自分はそのままの状況で進む。

最終コーナー手前のカーブで前方斜め左で落車発生。遠心力の観点で、落車した選手は外に弾き飛ばされる形で、フェンスに突っ込んだ嫌な音。自分はブレーキで減速こそするが、これに巻き込まれずにホームストレートへ入ることができるも、すでに前の方はスプリント体制というか開始状況だったので、スプリント参加するには位置的にはもう無理。後は無難にゴールした。

今回のレース、FとE1の2クラスで入賞者を出したが、彼らは毎回入賞の常連チックになってきているので、自分も含めた他の選手ももう少し平均的に順位を上げてポイント貢献したいところ。

クリテリウムの距離が短かったのもあり、レース後は雨が降る前に少し走っておきたく、湯布院を目指すも道を間違えて峠超えして何故か別府に。結局雨が降ってきたので、別府から大分に戻って30kmちょい走れただけだったが、まぁ走らないよりはマシか。。。

夜は別府で有名な「ひょうたん温泉」へ。以前は違う温泉に来たのだが、この温泉も有名なので一度行ってみたかった。1日の疲労を癒し、炭水化物を補給して明日のロードレースに備えて早めの23時に就寝。

 

ひょうたん温泉で温泉たまご

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