2017ジャパンカップサイクルロードレース – オープン男子

10月21日は栃木県宇都宮市で開催された、ジャパンカップ オープンレースのレポート

大会名称/リザルト

大会名: 2017 ジャパンカップサイクルロードレース
レースカテゴリ: ロードレース
距離: 72.1km(10.3km×7周)
クラス: オープン男子
コース: Course Map

順位: DNF
Time:
Top差:
平均速度:
 走行データ: Pioneer Cyclo Sphere

レースレポート

10月20日(金)にジャパンカップの受付のため、栃木県宇都宮市へと向かう。仕事が立て込んでいるので、受付後も仕事を淡々とこなす。残念ながら試走する時間もなく、速攻でホテルへチェックインして仕事を終えて翌日のレースに備えた。

土曜日、天気予報では曇りということで期待していたが、完全に裏切られて朝から雨が降りしきっている。早めに出たので、会場近くの駐車場をゲットするもアップする気にもなれずに、ウダウダと準備をして会場へ。本当はこの後アップしようかと迷ったが、結果的にはそのまま整列してレースに臨む羽目に。

今回の機材で少しブレーキの効きが心配だったこともあり、今回のレースは無理しないことを前提として走ることに。今回は去年と違って2組に分けず、1組でのレースとなったので、学連などの若い子が沢山(笑)。 レースが始まり、いきなり全開で上がっていく選手が多い中、無理せずに徐々に順位を下げながらも古賀志の登りへと入る。去年は何が何でも遅れまいと最初の古賀志は意気込んでいたが、今年は雨でモチベーションが無く、ズルズルと順位を下げながらペースで登り切って下りへ。この下りでどれぐらい滑るのか?ブレーキの効きなどをしっかりと確認しながら走ったが、制動力という点で少し難ありと感じて無理しない形で。下り切った後では大分と中切れが起きていた中の最後の方の少人数で走ることになった。1周目から既にレースが終わってしまっているが、それほど気にならず、これで安心して走れるという気持ちの方が強かった。

昨年までで既に自分のいる場所が完走できず、恐らく5周回走れれば良いぐらいだなと認識してその場にいたメンツと回しながらレースを進めていく。ジャパンカップは周りの応援も多く、とても力になるのが嬉しい。そして2周回、3周回と周回を重ねていくうちに、段々と調子が出てきた。古賀志の登りも快調にダンシングでこなし、今いる集団では平地も登りも自分に付いて来れる選手がいないので、100m以上先に見える集団へ単独ブリッジを試みた。何とか1周回かからずに追い付き、一緒に4周回目の古賀志へ入る。ペースは回せる選手が3人程度しかいないので、それほど上がらず。それでも時間的にはDNFになる前に6周回目のに行けそうなタイム差だったので、その後は少しペースを上げて。

無事に5周回目へ入り、同じメンツで登りを終えて下り、平地へと進む。ペースを上げるも何故か5秒程度足りなくて6周回目へ入る前に降ろされた。

結果だけ見ると不甲斐ないし、何よりもレースしていたのに疲れていない自分が出し切っていないというのを一番分かっていた。かなりのモチベーションの低さだったのはあるが、それでも全力で望んでいれば結果はもう少し違ったものになったかも知れない。先週の大分、今回のジャパンカップと雨でのレースが続いているが、おきなわでは晴れて欲しい。。

と言うことで特に目新しく書くこともなかった今年のジャパンカップ。まずはモチベーションを上げるのが先決なようだ。。。

 

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