2018 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1

大会名称/リザルト

大会名: 第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1
レースカテゴリ: ロードレース
距離: 60km (6km × 10 Lap)
クラス: E1
コース: Course Map

群⾺サイクルスポーツセンター: 群⾺県利根郡みなかみ町新巻3853番地

順位: 38位(147人中)
Time: 1:30:45
Top差: 00:25
平均速度: 39.66km/h

レースレポート

2018/4/28の朝3時半にチームメイトに迎えにきてもらい、群馬CSCへと向かう。

現地到着後、レース前にローラーで30分アップ。普段はローラーを持っていかないのでアップはほとんどしていないのだが、チームメイトとレースの時間が大きく違うこともあり、借りることが出来た。

レースに関しては、チームランキングが現時点で1位の為、整列せずとも一番前に並べるのは大きい。特に100人以上が同時に走るレースだと尚更だし、群馬のコースは道幅も狭くなって中々前に上がりずらいので、落車回避の意味でも有難い。

レース直後のローリングでヘアピンを過ぎるとニュートラルカーが大減速。落車?が発生したようでリアルスタートに手間取ったこともあり選手達から怒号が飛ぶ。気を取り直して、リアルスタートになると周りから案の定被せてくる選手が多いので、位置を下げてしまった。それでも前目に位置取りし、特に心臓破りの坂で遅れないように身構えていたが、何とかクリアできて一安心。その後もペースは思ったよりもキツくなかったが、かといって逃げる足もないので集団の中でほとんど過ごす羽目に。ただ前目にいることだけは心がけた。

8周目を過ぎて心臓破りの坂アタックがかかる。何とかついていくが、少し集団がばらけたのでこのまま行くかと思ったけど無理だった。その後はスペースもそれほど上がらず、最終周を迎えかなり密度の高い集団の中で、最後ゴールスプリント。ここは落車の危険もあるので無理に参加せずそのまま流してゴール。去年と比べると先頭集団で最後まで走り切れたのでレベル上がったのかなと自分でも思うが、まだ勝負できるほどの脚は無いな。

レース後は温泉後に食事、生どら焼きなどグルメを満喫。

宿泊はみなかみ市の安宿だったけど、温泉もあり何より窓から見える景色がとても綺麗だった。

 

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