2018 JBCF 南魚沼ロードレース – Day 1

JPTの下位5チームとJETの上位5チームによる2019年度のJPT参加資格をかけたプレーオフに出場したのでレポート。

大会名称/リザルト
大会名:第3回 JBCF 南魚沼ロードレース
レースカテゴリ:Road Race
距離:98km(12km×8周+2km)
クラス:プレーオフ
順位:DNF
Time:
Top差:
平均速度:
Course Map

レースレポート

レースが午後開催ということもあり、少しゆっくりと支度をして新潟県は南魚沼市へ。

着替えてまずはコースを試走するが、相変わらず三面川ダムへと続く登りがキツイ。 距離は2.3km程だが 勾配は平均で7%ぐらい。序盤が緩くて後はほとんど10%オーバーでゴール手前残り250mぐらいからは13-15%ある感じ。その後は南魚沼市方面へアップで流してレースへ備える。

14時になりレース開始。JPTからは以下5チームが参加したが結果から言うと、JETから参加した選手で完走できたのは僅か2名で表彰台を独占したEQADS(エカーズ)の選手の強さが際立ったレースだった。

レース開始直後はローリングでいきなり三面川ダムへの登りに入る。ゴール手前1km地点までは集団で走れていたのだが、500mをきると呼吸が苦しく体が重くて登れない。結局この時点で集団から遅れてしまってゴール地点を通過する。

この後は千切れた数名の選手達とローテをしながら追走を開始。集団は遠くに見えるが、ペースが緩んだのか段々と近づいてくる。もう少しでブリッジできそうな所まで来て、2名の選手が無事に復帰するも自分は付ききれずに、ブリッジできず。そのまま2周回目へと突入する羽目に。

2周回目の三面川ダムへの登りでも前に集団が見えるので、そのままの位置をキープしたまま何とか登りきり、1周目と同様の展開に。ただ、ローテできる選手が変わって今度はグリフィンとアクアタマの選手と3人で淡々と前を追う。途中でブラウブリッツェンの選手を吸収するもローテできる程の体力がもうなかったようで、何とか4名で追走という感じ。そのまま3周回目へと突入。

3周回目の登りを終えて、ダムの周回コースに入ると前から溢れたチームメイトを吸収。シエルボ奈良の選手も吸収して良い感じでローテしながら4周回目へと突入。この登りでチームメイトは脚をつっていたようで脱落。ダムの周回コースに入り、淡々とペースを刻んでダムも終わろうかというところで無情にもタイムアウト宣告でDNF。先頭から5分でのタイムアウトということだそうな。

当初は2−3周でDNFになるのでは?とも思ったが、何とか少し巻き返して走ることができた。それにしてもカーボローディングしまくったせいか体が重いのがキツかったが、エネルギーは余っていた感はあるので、上手く調整できればなと思う。

それにしても優勝したEQADSの選手は先日まで世界選手権で走っていたし、JET組で完走したブラウブリッツェンの選手もジュニアの世界選手権で完走しているのだから、強いわけだ。一方でJPTで走っていても自分よりも先にDNFになる選手もいるのだから、JPTのレベルも幅広いのだろう。

ともかく良い経験になりました。

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