2018 JBCF 南魚沼ロードレース – Day 2

南魚沼の2日目はE1のレースに出場したのでレポート。

大会名称/リザルト
大会名:第4回 JBCF 南魚沼ロードレース(第52回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ)
レースカテゴリ:Road Race
距離:50km(12km×4周+2km)
クラス:E1
順位:DNF
Time:
Top差:
平均速度:
Course Map

レースレポート

魚沼の2日目はE1のレースへ出場。昨日のプレーオフと比較すれば断然楽なはずなので、完走は当たり前とタカをくくっていたのが結果からすると大失敗。

朝から雨が降り出してとても肌寒い。前日と同様にアップで南魚沼市内へと向かい、戻ってくるも体は結構冷えてしまい、メンバーにローラー台を借りて体を冷やさないようにアップを行う。それでも心拍はあまり上がらない。

スタート時刻になり、ほぼ先頭からローリングに入って三面川ダムへの登りへと入る。最初はまぁまぁのペースで集団の前目に位置しながら走るも、1km地点を超えて勾配が少しキツくなる所で徐々に遅れ始める。息も絶え絶えになりながら、ダムの登り終わりでは既に集団から千切れる始末。

その後は千切れたメンツと回して前を追うも前日のプレーオフよりも離れていること、千切れて一緒に走る選手も少なくてペースが上がらず、集団とはジリジリと離れていってしまう。

1周回目を終えて、2周回目以降はブラウブリッツェンの選手とずっと一緒。結局この選手以外に一緒に走れる選手がおらず、常に二人で回しながら走っていたので、やはり集団からはジリジリと遅れてしまい、3周回、4周回を終えて最後のラップに入る所でタイムアウトでDNF。

後から見直すと、最初の登りのタイムが前日の4周回目より遅く、それでも千切れていたことが判明。前日頑張りすぎたせいというよりは、体重が増えて思ったよりも筋力的に持たなかったのか?またそのせいで登りでの心拍に対する影響が出たのか。。 

ともかく情けない結果だったのと、ちょっと沖縄へ向けて体重を減らさないと本当にヤバイという状況を自覚したので、少しダイエットに励みます。

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