2018 JBCF おおいたサイクルロードレース

10月13日、10月14日と大分県大分市で開催された”おおいた いこいの道クリテリウム”と”おおいたサイクルロードレース”へ参加してきたのでレポート。

大会名称/リザルト
大会名:第5回 JBCF おおいたサイクルロードレース
レースカテゴリ:ロードレース
距離:25km(1.1km×25周)
クラス:E1
順位:16位(38人中)
Time:1:01:11
Top差:01:17
平均速度:39.21km/h
Course Map

レースレポート

レースが昼からなので、監督会議はチームメイトにお任せして朝から臼杵まで車で移動して、そこから津久見、佐伯と大分の東海岸沿いを含めて70km程アップ代わりのライド。気温が低くて半袖しか持ってこなかったのは失敗だった。それにしても海や島がとても綺麗だったのが印象的。

ライド後は近くの温泉で汗を流して会場へと向かう。E2に出場するチームメイトを見送り、自身のレースに備えた。今回の参加者は38名と普段のJBCFと比較するとかなり少ない。今年からプロレースがUCIカテゴリに属する形になったので、エリートチームを抱え、且つプロレースに出場できないチームが来ていないのが一つの要因だろう。

E1のレース開始直後から極力前目の位置をキープしながら走る。位置取りも比較的思い通りになって思ったよりも楽に走ることが出来た。特にヘアピン直後から続く登りで遅れないかと心配だったが、ペース的には全然大丈夫だったので登り終った後からも余裕を持って走ることが出来た。

E1は4kmの周回コースを10周回するのだが、たまにアタックで逃げが出来るものの直ぐに吸収される。ヘアピン後の登りではそうはいってもセレクションがかかったようで、出走者の中で最後の集団まで残れたのは16名。残り2-3周あたりでヘアピン直後からダンシングでかなり踏まないと千切れるような局面もあったが、自分も16名の中に入れて最終周回を迎えることが出来た。

最終周回はヘアピンへ向かう下りで抜け出しを図るも他選手にとっては単に有難い牽きで終わってしまったよう。そして最後のヘアピンを曲がった直後にまさかの前輪が横から被せてきた選手の後輪にハスって落車。これまでの努力が全てパーになってしまった。落車後は身体チェックが入り、バイクも無事だったので単独で完走。まぁこのような日もあると受け入れるしかない。

レースの模様はリアルタイムで放送

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