2018 JBCF 大星山ヒルクライム

先週末は今年最後の実業団レースとして山口県まで遠征してきたのでレポートです。

大会名称/リザルト
大会名:第5回 JBCF 大星山ヒルクライム
レースカテゴリ:ヒルクライム
距離:8.1km(標⾼差428m、平均斜度5.1%)
クラス:E1
順位:DNS
Time:
Top差:
平均速度:
Course Map

レースレポート

金曜の最終便で羽田から山口の岩国へ移動予定だったのだが、乗るはずの飛行機がまさかの欠航。新幹線など色々と調べるも時間的に間に合わないことが判明した。チームメイトが色々と山口車連とも掛け合ってくれたようだが、時間的にレースに出場するのは難しそう。ただ、翌朝一番の便に振替して会場まで向かってみることで合意して金曜日は解散。

翌朝一番の便で岩国空港へ。到着後はレンタカーを借りて急いで会場まで移動。到着直後の放送で既に出場するはずのE1のレースはほぼ終盤で先頭がゴールする寸前だった模様。結果的に翌日の受付は出来たが大星山ヒルクライムは無念のDNSとなってしまった。

受付時にもらった食事と引き換えれる券でカレーを食べて自分はせっかくなので近くにある周防大島一周のライドへと出かける。この日はかなりの強風で難儀したが、瀬戸内海は小島が多くあって景観が良い。周防大島も島の北側の国道は走りやすく、信号も少なかった。途中で立ち寄った道の駅でもサイクルジャージだとソフトクリームが100円引きなど自転車の普及も結構実施している模様。

一方で島の南側は県道なのだが、車が1台通れるかという狭くしかもアップダウンばかり。途中で崖くずれの影響などもあって車線が規制されているところもあったが、走れないことはなかった。

島を1周した後に時間があったので、その日レースで走るはずだった大星山の展望所までレースコースをトレースして行ってみることに。序盤は緩めだったが、後半は平均勾配が10%以上、所々で15%以上あるような激坂だった。レースで走ったとなるとかなり辛いコースだ。

頂上に到着し、展望所から夕暮れ時の景色を見れたのは中々良かった。その後は光市にある温泉に立ち寄って翌日レースが開催される周南市へと移動。駅前近くのホテルを何とか確保したのだが、丁度高校生のロボットコンテスト的なイベントと重なってホテルは高校生で溢れかえっていた。。。。

大星山からの眺めは絶景

ともかく飛行機の欠航から長い1日が何とか終了。

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