2018 JBCF しゅうなんクリテリウム

先週末は今年最後の実業団レースとして山口県まで遠征してきたのでレポートです。

大会名称/リザルト
大会名:第3回 JBCF しゅうなんクリテリウム
レースカテゴリ:クリテリウム
距離:32.4km(1.3km×27周)
クラス:E1
順位:11位(42人中)
Time:43:33
Top差:00:01
平均速度:44.63km/h

Course map

レースレポート

自身は来月の幕張クリテリウムに出場しないので、実質2018年度実業団レース最後の大会。レースは一般とJBCFの双方で開催かつE1のレース開始時間は12:50分からとかなり遅い。それでもホテルで高校生に紛れて朝一番に朝食を取り、会場には早いタイミングで入る。丁度試走が出来たので試走の開始から終了時間までたっぷりと走った。

その後はレースまで時間が空くこともあり、近くの笠戸島まで軽くライド。のんびりと走ったせいもあるが、レース開始1時間前ぐらいに戻ってくることが出来た。アップ含めて既に50km以上走っているけど、そんな状態でレースに臨むのは何回めだろうか。。。遠くに遠征すると時間が空けば近くを走ってしまう(笑)

今回のコースは基本はオーバル状なので加減速を含むインターバルはほぼ無い。どちらかというと逃げもしにくい高速レースになる予感。昨日ヒルクライムに出場できなかったことで、チームのエースからは15位以内を目標に走ってくれとのオーダーが。。。そんな実力があるかはさておき、与えられた仕事を全うすべくスタートラインに立つ。

レース開始直後から前目の位置を極力キープ。途中でアタックがかかったり、数名の逃げも発生するが決定的なものにはならずに吸収。自身は集団内の立ち振る舞いで中途半端なところもあり怒られた。その後は注意しながら集団の先頭から中盤辺りをキープ。

最終周で上がるのは難しいと分かっていたので、残り2周になった時点で右側から先頭まで一気に上げるもそこで先頭もペースが上がって、4番手をキープしながらジャンを聞いて最終周へ突入。幸いにして先頭のペースが早くて集団は棒状なので、ある意味絶好の位置をキープしながらゴール手前200mぐらいのコーナーを抜ける。

ここから皆がスプリントに入るがスプリントが苦手な自分はズルズルと後退して11番手でゴール。取り敢えず課されたオーダーは完遂することが出来たので良しだろう。

レース後は飛行機の時間が迫っていることもあり、さっさと片付けをして岩国へと移動。少し時間が余ったので錦帯橋を見学して空港で皇居練でいつも一緒のOさんと合流して一緒に羽田まで。

錦帯橋

E1のレースを走り始めて2年目。最初は先頭集団から千切れることがほとんど、今年は先頭集団で最後まで残れるようになってきた。来年度は是非とも一度ぐらいは入賞できればとも思うが年齢も上がっていくので出場するレースのメリハリはつけようかとも思う。振り返るとチームランキング1位な時もあったし、プレーオフにも出場。色々と経験できた実業団シーズンだった。

夕暮れ時の瀬戸内海

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