Trip Ride

3泊4日 五島列島 – 潜伏キリシタンの島を巡る

2月の3連休に思いついて長崎県五島列島の新上五島町へと訪れた。新上五島町は中通島・若松島とその周囲の島を町域とする町である。ロードバイクで島を巡った方のブログなどから、情報を入手して今回の旅のプランを立てたのだが、こうして旅が終えた今、改めて自分が新上五島町を走って感じた印象含めて記載したいと思う。

五島列島の場所

五島列島は、長崎港から西に100kmに位置し、大小あわせて140あまりの島々が連なる列島である。

Wikipediaより

船に揺られて五島列島へ

五島列島へのアクセスは、飛行機を利用して五島列島の中でも一番大きな福江島まで行くことが出来るが、他の島々には船での移動が必須だ。船の場合は長崎や佐世保、そして福岡からもジェットフォイルやフェリーが就航しているので自分が行きたい島に応じてチョイスするのが良いだろう。

今回は関東からのアクセスなので、ANAの旅作を利用してプランを立てた。ちなみに旅作ではフライトと宿がセットになったお得なパッケージツアーという内容なのだが、時期、場所などによっても価格が大きく異なる。今回は五島列島の福江まで飛行機で行くパターン、長崎まで飛行機でそこからフェリーやジェットフォイルなど色々と調べた結果、福岡までの飛行機往復利用と新上五島町の有川にある時愉亭というホテルに宿泊、福岡から新上五島町青方までフェリーを利用するパターンがスケジュール的にも価格的にも一番魅力的だった。

金曜日夜に羽田発のANAで福岡まで飛行機で移動。その後は自転車を組み立てて、輪行グッズ類は福岡空港のコインロッカーに預ける。その後は自走で博多港まで移動し、野母商船が運行する”フェリー太古”を利用して、中通島の青方港まで移動した。(21:45に乗船可能)

博多港発 23:45 → 中通島 青方港着 05:40

今回利用したフェリー太古はオンラインでの予約が可能なので是非事前に利用しよう。今回も休日前のせいかフェリーのチケット売り場近辺はかなり混んでいた。

ちなみにフェリーは近年新しくなったようで、船室も綺麗だし、スラビライザーが装備されて船の揺れを軽減するなどとても快適だった。今回は連休ということもあり、一番安いスタンダードは大変混み合っていたが、グリーン寝台を予約していたこともあり、個別のベッドでゆっくりと寝ることが出来た。夜発で早朝着ということもあり、宿泊費を抑えられるというメリットもある。

時間が無い人やもっと早く移動したい人は佐世保や長崎から出ているフェリーやジェットフォイルを利用すると良いだろう。アクセスに関しては、こちらのページが役に立つのでリンクを貼っておきたい。

青方到着時に結構雨が降っているというコンディション。大きな荷物を背負って6km程離れた有川にあるに時愉亭という宿にチェックイン。本当はチェックイン時間まで時間があり、荷物だけ置かせてもらうはずが、部屋の用意が出来たので早朝にも関わらず部屋に入れてもらい、冷えた体をシャワーで温め、雨が小降りになるまで仮眠まで取ることができた。今回は別館に宿泊したのだが、アパートの1室のようで綺麗かつバス、トイレも別で非常に心地良い宿だった。

宿は清潔でとても良かった

朝9時過ぎに雨がまだ降ってはいるものの、天気は回復傾向なので島の北部を周るライドへと出かける。メインは島に29あるカトリック教会を訪れながら、2日間かけて新上五島をぐるりと1周することだ。主な教会の位置などは、こちらのページから確認できるのでチェックしてみよう。

カトリック教会を巡る中通島北部

初日のコースは距離は120km少しだが、獲得標高が2,600mを超えるというかなりの山岳コースである。ただ高い山があるわけではなく、リアス式海岸沿いにアップダウンが続く道を走るとこのような獲得標高になるのである。今回新上五島へのライドを決行した理由の1つがこのアップダウンである。ロングライドせずとも練習にはもってこいなので。。。

ライド1日目のコース

雨中のライド開始

まずは島の中で唯一の国道である384号線を西へと進み、青方を超えて大曽教会へと到着。雨が降る中、そこから海岸線沿いを北上して矢堅目公園へと向かう。暫くすると海岸沿いのアップダウンの道に入るのだが、車もほとんど通らないのか、道は結構荒れ気味。道の上に大きな石が転がっているなど、崖崩れの発生した箇所が沢山あった。ただ、アップダウンを繰り返すリアス式海岸線沿いに見えるランドスケイプはどれも絶景であった。

一番辛かったのが、風速が10m近い風。北西からの風の影響で、向かい風がとても強くてかなり難儀した。特に海に面した道路を走る場合は風を遮るものもないので、影響をうけまくるのだ。風や荒れた道路と格闘しながらも、奈摩湾入口にある堅目公園に到着し、円錐形の奇岩を見ることができたが、風が強すぎて即時退散する羽目に。

矢堅目

目指すは最北端の津和崎灯台

その後は島の最北端にある津和崎灯台を目指す。こちらへの道中でも多くの教会が点在しているので、主要な所には立ち寄るのだが、幹線道路から少し登ったり、下ったりと脚を削られる場所にあることが多かったのが印象的だった。沢山ある教会の中では、大水教会への道中で勾配が20%近いところを登らないといけなかったり、小瀬良教会が坂道を登った場所にこじんまりと建っていて印象的だった。

距離的にはそれほど無いのだが、教会を巡りながら北上したこともあり、津和崎灯台に到着するのにはそれなりに時間がかかった。この灯台は椿公園と一緒なので、自転車を降りて灯台まで歩いて向かう必要がある。

灯台自体は小さくて期待したようなものでは無かったのだが、こちらの小高い丘の上からは眼前に小値賀島や野崎島など五島列島をなす島々を眺めることが出来た。ちょうど椿のシーズンでもあり、椿の花も結構咲いていた。

津和崎灯台を後にして、復路は往路で教会巡りをしたこともあり追い風基調な道を一気に有川まで南下。その後は東へと進路を変えて頭ケ島へと向かった。上五島空港までにアップダウンがあるが何とか到着。本当はこの島にある頭ケ島天主堂へ行きたかったのだが、2018年からは個人で勝手に行くことができず、事前に予約が必要であり、町が用意するシャトルバスで向かう必要があった。なお、予約は2日前にしておく必要があるとのことで、この日は天主堂へ行けずにそのまま上五島空港を後にする。その後は南下して”坂本龍馬ゆかりの広場”を訪れた。

坂本龍馬ゆかりの広場

“坂本龍馬ゆかりの広場”を後にして丹那山の南側を通る林道へ。こちらの林道も道路状況はあまりよくなかった。そして夕方なのか数匹の鹿と猪親子まで飛び出す始末だった。特に猪親子は自転車が近づくのがカーブのせいで気づかなかったようで、かなり至近距離での遭遇となり自分の方もびっくりであった。

10km近くの林道も無事に走りきり、その後は少し整備された道路を通って宿泊地のある有川まで走ってこの日のライドは終了。先にも記載したが、距離は短いながらも獲得標高はかなりのもの。潜伏キリシタンの歴史を色濃く残す特徴のある教会を巡れたのは良い思い出になった。

景勝地の巡る中通島南部と若松島

2日目は有川から南下して中通島の南部から若松島へと脚を伸ばし、そのままぐるりと島を回って戻ってくるプラン。こちらも獲得標高が3,000m近くとかなりの山岳コースとなった。

ライド2日目

起伏の富んだ道を南下

最初は有川から一気に南下して奈良尾を目指す。距離にすると30kmも無いのだが、序盤から3kmで勾配が7%の坂が待ち受ける。今回中通島を全て走り終えて思ったのだが、ヒルクライムらしいコースを思い返せば、この3kmが一番登った坂なのでは無いかと思う。

標高が200mを越えるとちらほらとリアス式海外ならではの景観と丁度日の出が相成って美しい風景を見ることができた。

その後はアップダウンを繰り返す道を走って福見教会に到着。本当は浜串教会に立ち寄る予定だったが、結構急勾配の坂を一度降りて海岸近くまで行くことが分かってパスしてしまった。

福見教会を超え、奈良尾まで来ると長崎などから船が着くだけあって、少し街らしい雰囲気のある箇所もあった。今回はこのまま奈良尾を通過して、米山展望台へと半島の中をぐるりと周遊する坂を登っていく。

絶景の米山展望台

長崎県観光百選の地にも選ばれている米山展望台の標高は234mで、山あいに浮かぶ教会や若松大橋含めて一望できた。今回の旅の中でも一番の絶景ポイントだったかも知れない。

米山展望台を後にして、今度は中通島から橋を渡って行ける若松島へと向かう。距離にすると15km近くなのだが、一気に海外沿いまでダウンヒル。左手には若松瀬戸に浮かぶ島々を眺めながら、桐古里郷にある桐教会へと到着。この辺りは海辺がすぐ側なのだが、海の色がエメラルドブルーで特徴的だった。

その後は若松大橋へ向かったのだが、運よく奈留島からのフェリーが来るところで情緒ある写真も撮ることができた。

若松島へ

若松島は五島列島の他島と同じく海岸線は複雑なリアス式海岸なのだが、最初は県道の良い道を走っていた。そこで土井ノ浦教会に立ち寄り、その後は若松島の先端にある日島を目指す。島を周遊できるコースを模索していたら、林道っぽいところばかりを走る羽目に。丘陵地が海岸まで迫り、高さ100m近い海食崖もあ流ので迫力はあるのだが、とにかく道が悪いところが多いのが難点である。最終的には若松島から更に橋でつながっている(と言っても堤防みたいなものだが・・・)日島にある有福教会まで行って折り返した。

日島からは整備された県道169号線を走って若松大橋方面へと向かう。途中で若松運動公園方面へと左折して榊ノ浦郷方面へと海岸沿いの道を北上。暫く走ると榊ノ浦郷方面と半島を周って西神ノ浦郷へと続く山道へと差し掛かる。こちらの道もがけ崩れの後などはあるが、比較的まだ走りやすかった。途中、先に訪れた日島などを眺め、大平教会を通過して県道169号線に戻ってきた。

最後は若松大橋近くの龍観山展望所へ。この展望所から見た若松大橋と島々の絶妙な景色がとても美しかった。若松島に訪れたなら、こちらの展望所には必ず行くべきだろう。

龍観山展望所から若松大橋方面の展望

若松島を後にして、いよいよと青方方面へと国道384号線を北上を開始。若松大浦教会、中ノ浦教会、真手ノ浦教会と3つある教会を巡る。幹線道路なので比較的楽に走って青方近くまで戻ってきたが、真手ノ浦教会近くで島を巡るというコース設定をしていたこともあり、青方には行かずに浜ノ浦方面へと向かった。

走ってはいけない場所

浜ノ浦からは飯ノ瀬戸郷方面へとヒルクライム。結構な急勾配の坂で非常に難儀したが無事にクリアできた。その後は飯ノ瀬戸郷には行かずに半島を周遊するような道があるので、そちらへと向かうと突然舗装道路ではなく砂利道になる。工事の影響か何かで直ぐに砂利道から舗装道路になるだろうという淡い気持ちは無残にも打ち砕かれ、その後5kmに渡ってアップダウンを含む大きな砂利道を走る羽目に。ロードバイクでこの道はかなり無謀だったが、途中で引き返せる訳でもなく、いつ終わりが来るか分からない道を延々と進むだけだった。また、パンクだけはしないようにと時速10km/h以下で安全かつ慎重にルートを選びながら走ったので、この5kmだけで1時間近くもかかったし、何より神経が擦り減った。ここはロードでは絶対来るべきでは無い場所決定である。

ようやくと砂利道と普通の道路の分岐点に差し掛かる。幹線道路以外の道路の状態が悪いと言っていたが、悪路を走った後だと、例え凸凹している舗装道路であっても自分にはサーキット場の綺麗に整えられたアスファルトのように価値のあるものになった(笑)海岸沿いにある猪ノ浦教会まで一度降りて、再度来た道を登って浜ノ浦までなんとか戻って来れた。そして浜ノ浦から国道384号線まで出て、その後は青方経由で有川まで無事に帰ってくることが出来た。

世界文化遺産 – 頭ヶ島天主堂

中通島3日目は、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂を見学に行ってきた。ここは事前に予約が必要だったので、最終日に取っておいたのだ。

ライド3日目

平成30年4月1日から頭ヶ島天主堂のある白浜地区への入場は、上五島空港でシャトルバスに乗り換えてからご入場していただくことになりました。

新上五島町観光物産協会のHPより

頭ヶ島天主堂は宿泊場所である有川からはそれほど遠くはない。なので朝練と称して、少し島の中央部を周ってからバスが出る上五島空港まで走る。9時のバスを予約していたのだが、思ったよりも早く着いてしまい、空港の中で改造された頭ヶ島天主堂含めた歴史関連の資料館を見学。この日はともかく風が強くて汗をかいた体が急激に冷えてとても寒かった。

頭ケ島へ向かう道中で

バスの時間になり、天主堂へと向かうのだが乗っている乗客は自分一人。そのままバスは白浜地区へと到着し、そこにいた案内係りの人に連れられて天主堂へと向かう。本来は靴を脱いで中に入れるのだが、冬用のビンディングシューズを履いており、脱ぐのが面倒なのもあって外と靴を脱がなくても良い場所から内部を見学。教会内部は写真撮影禁止なので写真はないが、案内係りの人に色々と話を伺うと、現在白浜地区に住んでいるのが10名程度でこの方々が頭ヶ島天主堂で礼拝を上げる信者とのこと。一昨年までは12名いたそうなのだが、亡くなったりして信者が少なくなっている。教会が建てられて丁度100年ということもあり、2年半かかって作られた祭壇が納められたとのこと。これも信者で大工の方が作ったと教わった。

頭ヶ島天主堂

その後はキリシタン墓地を見て、寒さに耐えれずに暖のある休憩所にこもり帰りのバスを待つ。帰りのバスが来たら一目散に乗り込んで上五島空港へと戻り、ロードバイクでかっ飛ばして体が温まるよう務めた。何とか有川まで帰ってくることが出来たので、預けていた荷物を受け取って、フェリーが出航する青方までえっちらと移動。途中青方のスーパーでお土産やフェリーの中で飲み食いするものを買い込んでおくのが大事である。

キリシタン墓地

帰路へ

フェリー乗り場には乗船30分前には到着。待合所で暖を取ってフェリーが入港したら即時自転車を入れて自分の部屋へと移動。帰りはグリーン和室という寝台よりもリーズナブルな和室の部屋にしたのだが、本来は相部屋のはずのこちらの部屋には結局最後まで誰も入室してこなかったので、一人で独占することが出来た。フェリーに乗り込んでから、まずは熱々のシャワーで冷え切った体を温めてさっぱり。ただこの日は猛烈な風で海が時化ており、船がかなり揺れたのでシャワーを浴びるのも手すりに捕まっていないと浴びれないぐらい。

中通島 青方港発 12:10 → 博多港着 17:50

その後は部屋に戻ってスーパーで買い込んだビールやら刺身、お菓子を食べ、島々の間を潜り抜けるので写真を撮ったり、疲れていたので仮眠したりと6時間40分の船旅を十二分に満喫し、博多まで帰ってくることが出来た。博多港では丁度日没の時間であり、綺麗な夕日も眺めることが出来た。その後は博多空港まで自走して夜8時過ぎの飛行機で羽田までフライト。こうして3泊4日の五島列島の旅は幕を閉じた。こうして振り返ると長いような短いような、でもとても充実したまさに「旅」ライドが出来たこと、そして憧れの五島列島に遂に足を踏み入ることが出来たのでとても満足している。

番外編

現地での買い物は?

中通島にはコンビニは2つしかない。24時間やっているのは1軒だけだ。また大きな集落以外は店や自販機もほとんど無いに等しいので夏などでライドするには十分な水分を確保しておかないと結構死活問題だと思った。

ところで、青方、有川にはエレナまたはカミティと言ったスーパーがあるのだが、外食をしないのであればこのスーパーで食べ物を買っておくことをオススメする。ご当地のお土産ももちろんあるのだが、個人的には刺身、寿司類が本土と比較すると抜群にお買い得であった。現地ではヒラス(通称ヒラマサ)と呼ばれる天然の高級魚が税抜きで298円などお買い得も過ぎる程だった。自分はスーパーでは不足しがちな野菜と刺身、そしてご当地のお土産として「かんころ餅」を毎日のように買っていた。

ご当地名物を食そう

中通島では「五島うどん」の製麺所が幾つも有り、美味しいうどんを買うことができる。一方でお店でこちらの「五島うどん」を食べようと思うと場所と時間を選ぶ必要がありそうだ。というのも有名なうどん店の閉店時間が14時半などで日中自転車に乗っていた自分は食べる機会を失っていた。(場所的にも遠いのと、大きな集落にしか店が無いので・・・)よってこの辺は事前に下調べして予約など出来れば予約して訪れるなどのプランが必要だろう。

とはいえ、日中にミスしたからと言って夜食べれないわけでも無い。先ほど紹介したカミティの中にも竹酔亭 カミティ店があるので、こちらで五島うどんを頂くことも出来る。自分は有川にある「麺’s はまさき」に夕食に行ったが、五島うどん(地獄炊き)、五島牛のサイコロステーキなどのご当地グルメをしっかりと頂くことが出来た。うどんは椿オイルを練りこんでいるのだが、日本三大うどんの1つとのことで、食感もつるつるで美味しかった。小さい島だからこそ、訪れた際には是非グルメに関してはチェックしておくと良いだろう。

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