JBCF

2019 JBCF 修善寺ロードレース

2019年の開幕戦は静岡県は修善寺にある日本サイクルセンターで開催された、修善寺ロードレースに参加。実業団登録してから6年目、E1で3年目となるのだが大夫と年齢的な衰えも感じ始めた今年はどうなるのか?

大会名称/リザルト

大会名: 第2回 JBCF 修善寺ロードレース
レースカテゴリ: ロードーレース
距離: 80km(5km×10周)
クラス: E1
順位: DNF
Time:
Top差:
平均速度:

レースレポート

開幕戦は80kmとこれまでの実業団レースより距離が大幅に伸びた。去年まではE1と言えど50kmを超えるようなレースはそれほど多くなかったが、距離が伸びたレースを走れること自体は自分にとっては嬉しい限りである。

今年のE1は昨年度の結果からかなりProカテゴリで走っていた選手が落ちてきていると聞いていたので、そんなに簡単では無いだろうし、距離が伸びることで実力差がくっきりと出るものと思っていた。

レースの方だが、3周ほど試走で走る。去年と違うのはチームのエースがProカテゴリに移籍したので、チームが機能しての1年にはならないだろうと思っていた。レースはスタートしてから2号橋を過ぎるまではローリングなので、ペースはゆっくり。100 名以上が参加しているものの、コース幅も広いので後ろにいても難なく前の方へと移動できた。

いざスタートするとガッツリと上がるかと思ったら、まぁまぁのペースで集団のまま1周回目を終える。その後も集団内で周回を重ねるのだが、残念がら仕事が忙しくて体が絞れていないこともあり、徐々に登りで体の重さを感じる羽目に。

2号橋を超えてから、一度アタックがかかったが、これには付いて行くものの結局脚が厳しくて集団から離脱。その後は同じように千切れた集団で周回を重ねることになる。

千切れた後から集団との差が30秒、2分と開いて行く。4分以上遅れると足切りなのだが、結局集団での速度は千切れている面子ばかりなので上がるわけでもなく、あえなく9周回で赤旗。

体が出来ておらず、登りが厳しいとは思っていたが集団では走れるのではと甘い気持ちでいたのだが甘かった。

今年は去年までのように多くのレースに出ることは難しそうであるが、何とか体を絞って少なくとも完走できるまでには復活したいところである。

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