2019 JBCF 石川サイクルロードレース

大会名称/リザルト
大会名:第18回 JBCF 石川サイクルロードレース
レースカテゴリ:ロードーレース
距離:75km(13.6km×5周+7km)
クラス:E1
順位:51
Time:2:12:41
Top差:08:00
平均速度:37.07

7月になり、石川ロードの季節がやってきた。E3からE1まで何回も走ったコースだが、不思議とDNFが無く自分にとっては縁起の良いコースでもある。

今回は前日の朝に移動し、白河市に車を停めて会津方面へとロングライドへと出かける。翌日レースがあるのでペースは抑えめにヒルクライムをこなし、甲子トンネルを抜けて、南会津方面へと下ると会津下郷へと到着。ここから北上し、「塔のへつり」という観光地でご当地グルメである沢山のキノコを食して会津若松、そこから白河へと下って結構な距離&獲得標高な走りとなってしまった。

その後は会場で受付を済ませ、最寄の立ち寄り湯で疲れを癒やして翌日のレースへと備える。

朝会場に向かい、少し自転車に乗ってアップすると相当に脚が重い。流石に前日走りすぎだったとは思うが、毎週のレースを完全な体調で臨むようなことはせず、あくまで練習の一貫ぐらいで望んでいるのでまぁしょうがない。

E1はPと同様に学法石川高校からパレードをしてからレースが開始する。ただし天気は雨模様。パレードでは道幅がそれほど無いのだが、周りから被せてくるので落車も多いという印象だが、今年もこのような事態に巻き込まれることなく、無事に4km程度の上りに差し掛かってリアルスタートを切ることが出来た。

最初の周回は特に上りも問題ない。E2-E3のスタート/ゴール地点も先頭集団で超えていよいよコースの中で1番高い場所へと向かうのだが、ここで少し順位を下げてその後の下りへ。下りは雨とディスクブレーキの恩恵もあって周りよりも積極的に責められた。

その後は散発的な飛び出しはあるものの、逃げという程にはならずに集団のまま1周回目を終える。2周回目に入る。1周回目と同様に先頭集団で走り切るのだが、最高地点前の上りで周りにガンガン抜かれる。その後の下りで先頭付近まで上がるという効率が悪い走りに・・・・

3周目も同じような感じでレースが進むが、遂に最高地点への登りで集団から切れる羽目に。それでも何とか食らいついていると、後ろから良いペースの集団がやってきたので、飛び乗った。

その後は暫くは集団で休みながら走ると少し脚も回復し、徐々にだが集団の中でも走れる側に回ってくる。

4周目に前に千切れたE1の集団が見えたので、追いつこうという集団が少しペースを上げる。何とかドッキングして最終周へ足切りになるかというギリギリで最終周へと突入。完走は先頭からのタイム差もあるので安心はできないが、何とか最終周まで残ったという安堵感から少しペースが落ちての走りに。

これまで4回走ったアップダウンを少し遅めのペースで走り、最後の登りへと差し掛かる。集団では少し余力もあり、最後は飛び出した選手2名の内、1名にも追いついて2番手で何とかゴール。

おまけ感は強いが、難しい石川ロードのE1で完走できたことはこれまでのダイエット効果ということだろうか。。。

まだまだ本調子な体では無いが、ようやくとE1を走る上でのスタートライン的なとこまでは戻せた感じがする

関連記事

  1. 2014 JBCF 宇都宮クリテリウム

  2. 2018 JBCF3day’s Road 熊野

  3. Make a Wish Charity Bicycle Ride 2017 in TOKYO

  4. 【ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 箱根TOYO TIRES ターンパイク大会】申込完了

  5. 2016ジャパンカップサイクルロードレース – オープン男子

  6. 2018 UCI Gran Fondo World Championship参戦記 4 – オフを楽しむ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。