鳥海山ヒルクライムスペシャル

鳥海山ヒルクライムスペシャル

以前鳥海山を登った際には、天気が生憎だったので景色も何も見れず。今回の挑戦は夕方の便で帰る必要があるので、時間をかけずにカロリー消費。

ということで、「道の駅鳥海ふらっと」を起点として、鳥海山ブルーラインと3回のヒルクライムを楽しむM なライドへ。前日新潟の村上まで往復170km以上走っているのと、獲得標高は3,000mを超えるのでペースはゆっくりを心がけて。

まずは道の駅を出発していきなり鳥海ブルーラインを登らず、海岸沿いを秋田県にかほへと向かいます。コースは「鳥海山ブルーラインヒルクライム」のコースをトレース。実はこのコースですが、意外に勾配がキツくて平均でも7.4%ぐらいあります。途中で10%を超えるエリアも多いので、それなりに斜度のあるコースです。最初はのんびり1時間以上かけて登り、前回は全く見えなかった鳥海山からの展望に一喜一憂。思わず時間を忘れて写真を撮りまくってました。

その後は一度山形側の遊佐へダウンヒルで下り、日本海に出ようかという地点で折り返して今度は山形方面から鳥海山のヒルクライムチャレンジ。こちらは前回も走ったコースなのですが、結構脚にきながらも何とか登頂。そして再度秋田県にかほ側に降って、折り返すと。。。。

脚が終わってました。200Wも辛い脚でこれまで以上に時間をかけて「失敗した」と心の中で思いながらも何とか登頂。達成感も半端じゃなかったです。ちょうど時間もお昼だったので、そのまま車を止めている「道の駅鳥海ふらっと」まで戻り、定番の銀カレイ焼を頬張って、近くにある温泉保養施設へ。

この温泉がまた安くてたったの400円。疲れた体をしっかりと温めてマッサージ、リフレッシュして無事にフライトに間に合いました。

コース紹介

コース

走行記録

走行距離126.46km
獲得標高3,420m
平均速度21.4km/h
経過時間06:42:12
ルートのダウンロード
難易度
4/5
走行距離
3/5
ヒルクライム
5/5

走行距離、獲得標高、山岳勾配やコースなどによって著者の判断で決定。

距離の目安

  • 星1: >50km
  • 星2: 51-100km
  • 星3: 101-150km
  • 星4: 151-200km
  • 星5: 201km<

獲得標高の目安

  • 星1: >500m
  • 星2: 501-1,000m
  • 星3: 1,001-1,500m
  • 星4: 1,501-2,000m
  • 星5: 2,001m<

コース上の見どころ

鳥海ブルーライン

鳥海ブルーラインから見た日本海

秋田県にかほ市、山形県遊佐町を結ぶ鳥海ブルーライン(総距離:34.9㎞)は海抜ゼロから一気に鳥海山鉾立展望台のある5号目(標高1,100m)まで登って下るという山岳道路です。

広大な鳥海山麗の草原を左右に迂回しながら登ることができ、眼下には日本海の青い海、晴れた日には佐渡や男鹿半島、庄内平野を望める抜群のSenic Roadとも言えるでしょう。

  • 開通期間:4月下旬~11月上旬(11月上旬~4月下旬まで冬季閉鎖)
鳥海温泉保養センターあぽん西浜

鳥海温泉保養センターあぽん西浜は道の駅鳥海ふらっとからも程近い、遊佐町にある温泉保養施設。こちらでは、露天風呂、大浴場、サウナなどの一通りの温泉施設が揃っており、入浴後は近くの食事処でご飯を頂くことも、休憩所で湯上がりに少し休憩もできます。値段も400円と良心的なので、今回は鳥海山を登った後に汗を流すのに利用させて頂きました。

関連記事

  1. 冬ライド!天草下島1周+雲仙ヒルクライム

  2. 冬ライド!長崎市の野母半島と伊王島巡り

  3. 柿の葉寿司を食べに吉野まで

  4. 2020 夏の北海道スペシャル Part 4 – 大雪山国立公園

  5. 2020 夏の北海道スペシャル Part 2 – 阿寒摩周国立公園

  6. 2017「日本のチロル」下栗の里と秋葉街道

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA