袖ケ浦チャレンジ2021

ツール・ド・ニッポン2021 袖ケ浦ステージ

大会名称袖ケ浦チャレンジ2021
会場袖ケ浦フォレスト・レースウェイ (千葉県袖ケ浦市)
出場クラスインポッシブルチャレンジ
距離243km(2.4km×100Laps)

リザルト

RANK TIME +TOP(M:S) km/h
4
5:58:11.73
0:02
40.20 km/h

レースレポート

JBCFのレースで余りに走れずに体重を見ると6kgオーバー。それから2週間で5kg程落として望んだこちらのレース。過去に一度だけ同じカテゴリで走ったことがありますが、トイレに行って結局は100周完走ならずでした。今回はリベンジとは行かないまでも、前日にいつもなら乗りまくるのを抑えて、ちょっと朝から炭水化物系を補給してレースに望みました。流石に6時間の長丁場、水分補給も大事なのでボトルは大きめなのを2つ用意。補給食は朝がっつり食べたこともあり、会場でもらったゼリーとセブンイレブンで買った羊羹、わらび餅など。

レースは100周、200km、160kmと参加人数が一番多い100kmクラスを時間差で分けてスタート。ただこの時期としては異例の寒さで長袖など持ってこなくて正直辛かった。最初の1周はローリングということで、集団内の居心地の良さげな場所でクリアして、リアルスタートとなった際に即時前目に移動。とはいえ長丁場なので、先頭までは行かずに、集団の中程で足を使わないけれど、集団の恩恵を受けられるポジションを維持して周回をこなします。今回は楽して走るを勝手なテーマに登りはギア軽めで抑えて下りは集団の流れで進むという戦法で序盤はかなり楽して走ることが出来ました。多くの選手が混走しているので、カーブで一度斜行されて前輪がハスられましたが、なんとか立て直して落車は免れました。危険な動きのある選手、体が動く(ぶれる?)選手からは距離を置いたり、別の場所へ移動しながらひたすら進みますが、ペース的には思ったよりも速くなく、平均時速が40km/h少しでこのままだと100周は厳しいかなという感じ。

100周の部が残り2周ぐらいでついに自分達を捉えて抜いていきます。ここはクラスが関係ないので放置なのですが、自分は気づいてなかったですが、200kmクラスの選手が1周にげてラップ(100周の選手もいたよう)したようで、驚きです。100周の部門がいなくなると、コースが大分と開けて楽に走れます。ただ、問題が1つ生じました。それはそれほど水分補給していないにもかかわらず、寒さも相まって尿意が・・・・ 100周を走るためにはピットに寄るのは難しいので、水分補給を抑えて尿意がこれ以上出てくるのを何とか耐えながら走ります。160kmの部が終了するとそこからいきなりペースアップ。集団も小さくなり始めてからなので、それなりに踏むことになって脚を使いましたが、平均時速が41 km/h台へと上がったので、それはそれで100周達成のためには良かったです。

200kmの選手がいなくなると、残りは100周の選手だけ。人数も少なく、プロ選手が交代で先頭を引いてくれるので小判鮫チックに後ろについて周回をこなしますが、たまに先頭交代で前に出るのでその時だけはしっかり頑張ります。残りも10周近くになると最後は自分を合わせて5名の選手だけが先頭集団で残っている状態。残り距離も少ないですが、たまにアタックまでは行かないものの、上がったりするのでそこは気合で耐えてラスト1周。スプリント力は無いので、流れに身を任せて最後のホームストレートはスプリントというかシッティングで頑張ってペダルを回して4位でフィニッシュ。何とか5時間58分台で100周を走り、目標達成することが出来ました。今後はこの大会が続く限り、ゴッドレーサーとして同種目は永久に無料で参加が可能とのこと。次回以降も達成できるよう精進してまた来年楽しめればと思います。

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