備前・美作五十三次ふれあい街道

2021年12月、自転車旅行で岡山まで1泊2日で行ってきました。初日は岡山市を出発し、美作、津山方面へと初ライドです。

コース紹介

津山と倉敷を巡るライド

コース

走行距離、獲得標高、山岳勾配やコースなどによって著者の判断で決定。

距離の目安

  • 星1: >50km
  • 星2: 51-100km
  • 星3: 101-150km
  • 星4: 151-200km
  • 星5: 201km<

獲得標高の目安

  • 星1: >500m
  • 星2: 501-1,000m
  • 星3: 1,001-1,500m
  • 星4: 1,501-2,000m
  • 星5: 2,001m<

走行記録

走行距離200.17km
獲得標高1,028m
平均速度26.7km/h
経過時間10:39:45
ルートのダウンロード
難易度
4/5
走行距離
5/5
ヒルクライム
3/5

旅の記録

紅葉が見頃でした

金曜日夜に岡山入りし、翌朝から早速とライドに出かけます。岡山市内に流れる旭川沿いに北上を開始すると、川沿いの山々がちょうど紅葉の時期を迎えていたこと、雲ひとつない快晴だったので、とても幻想的な風景が広がっていました。

とはいえ12月なので、気温も低く川の温度との差があるせいで、朝から川面に霧が立ち込めており、これまた初冬の景色としては中々良いものでした。ライドは国道53号線をずっと川沿いに津山まで駆け抜けます。

川から霧が立ち上っています。
津山にあるSL

出発してから大体70km地点にある津山に到着。ここでは津山駅に立ち寄って飾られているSLを写真に撮って、すぐさまに津山城跡へと向かいました。

津山から真庭へと向かい、途中にある道の駅等で休憩をしながら向かったのは倉敷市。倉敷といえば昔ながらの街並みが残る倉敷美観地区が有名な観光地ですが、実際に訪れると雰囲気もよく、歩いて散策するのがとても楽しそうな街でした。

今回は自転車で行ったので、あまり散策自体は出来ませんでしたが、情緒のある街中をのんびりとポタリングして満喫しました。

倉敷

倉敷から岡山市内までは混雑する国道を避けて走ったつもりですが、夕暮れ時ということもあり、少し交通量が多かったです。獲得標高は少なめですが、まずは岡山県での初ライドとして倉敷含めてぐるっと走れたので良しとしましょう。

コース上の見どころ

津山城跡
所在地:〒708-0022 岡山県津山市山下135
営業時間:8:40-19:00(4~9月)、8:40-17:00(10~3月)
HP: 津山公式観光サイト

津山城は日本の100名城にも認定された城跡です。建造物は取り壊されましたが、当時の面影を残す石垣は健在です。

倉敷美観地区
所在地:〒710-0054 岡山県倉敷市本町
HP: 倉敷市HP

全国にある古い町並みの中でも、倉敷の美観地区は規模含めてかなり大きくかつ有名です。伝統的建造物の保存地区として昔から指定されていたおかげもあり、今でも歴史的景観が色濃く残る町並みは全国からも多くの観光客がやってきます。

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